東方神起が新宿に!20年目の“初告白”に会場大興奮 初冠映画『IDENTITY』舞台挨拶感動超詳細レポ

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 舞台挨拶が行われました!

2026年3月4日、都内で「東方神起」日本デビュー20周年を記念した初の冠映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」の公開記念舞台挨拶が開催されました。
司会の韓流ナビゲーターみんしるさんの呼びかけで登壇したユンホさんとチャンミンさん。全国のライブビューイング会場で見守るファンへ向けても、お二人らしい温かな言葉が届けられました。
笑いと感動に包まれた、舞台挨拶の様子をレポートします!

会場が大興奮…!東方神起・ユンホの初告白


「東方神起という名前を守ってくれたのは皆さん」――20年の軌跡を経て、二人が改めて再確認したファンへの深い感謝

 「東方神起」日本デビュー20周年を記念した初の冠映画「東方神起 20th Anniversary Film『IDENTITY』」の公開記念舞台挨拶

大歓声の中登場した東方神起のユンホさんとチャンミンさん。
ブラックスーツでオトナの色気とスタイルの良さが際立ちます。

ユンホさん:「まずはご挨拶を。皆さんこんにちは『東方神起』です。ライブビューイングをするのをさっき聞きましたけれども(笑)、もちろんワクワクしています。今日はよろしくお願いします」

チャンミンさん:「今この劇場に来てくださってる方々はもちろん、全国でも一緒に同じ時間を過ごしてくださってる皆さんには本当に感謝の気持ちです。短い時間ですが、よろしくお願いします」

本作品を観たファンからの感想や熱いメッセージがMCから紹介されると、お二人はそれぞれの言葉で作品への想いを語りました。

ユンホさん:「このような舞台挨拶は初めてです。『東方神起』という名前を、この二人だけじゃなくて、本当にいろいろな方々が守ってくださっている中でここまで来られたのだということを、この映画を見て僕も確かに感じる瞬間がありました。
この映画を見てパッと思い出すフレーズが、『ずるいね』ということです。なぜかというと、普段の僕は毎回集中している姿が多いからです。自分も知らないうちに、少年のユンホも、少年のチャンミンもそうですけれど、夢を見ている。そういう約束を皆さんと一緒に守ってきている姿がちゃんとのせられているので、それが一番良かったなと思って。そして、周りのスタッフさんたちのコメントなどは、僕も見て新たな感じで、ちょっとグッときましたね」

一生懸命答えるユンホさん


チャンミンさん:「……実は僕は、まだご覧になっていない(観ていない)んです…」
(会場爆笑)
「アーティストとしてこれまで歩んできた僕らの仕事、それを撮った映像が映画という形になることは、僕の中でとても新鮮で、嬉しいことです。その映像を映画として見てくださって、『感動しました』と思ってくださるファンの皆さんに、感謝したいです。ただ、ちょっと恥ずかしいところもあります。僕たちはただ、やるべきことを普通にやってきただけなのですが、それが皆さんの心の中で響いているというのは、照れくさくもあり、嬉しいところでもあります。僕もこれから、ぜひ見てみたいと思います(笑)」

再始動『TONE』の記憶。「怖かった」あの日を振り返って

映画の中でも大きな転換点として描かれる「東方神起 LIVE TOUR 2012 ~TONE~」。当時の心境が明かされました。

ユンホさん:「再始動して『TONE』を出す時は、正直に言って、怖かったです。もちろん当時は20代でしたから、男として少し格好をつけて『僕は大丈夫だよ』という部分はありました。でも実は、『この2人で本当に大丈夫かな』という不安感もありましたし、これまで待っていてくださった皆さんに、再始動した『東方神起』としてどんな姿を見せればいいのか、という大きな悩みがありました。
アルバムのタイトルが『TONE』に決まった時も、『これから二人のトーンをしっかり見せられるように頑張ります』という意気込みはありましたが、ワクワクするというよりは、正直に言えば怖かったのだと思います。
実際にツアーを回った瞬間、皆さんがありのままを待っていてくださるのがわかって、本当に良かったと思ったのですが、実はそれを感じる余裕もなかったんです。
それでも、あの『TONE』というツアーとアルバムがあったからこそ、その後の道がもっと見えたので、すごくありがたいアルバムであり、ステージだったと思います。本当にありがとうございます」

 瞳の輝きが美しいチャンミンさん


チャンミンさん:「再始動ということで、まずアーティストとしての僕という時計、時間が立ち止まっていた時期があったのですが、それがまた改めて動き出すということで、とてもワクワクしました。
とにかく全力で前に向けて走り出したいな……と思って、『TONE』というツアーの準備をした記憶があります。
またたくさんの皆さんの前でステージに立てる、歌えるということ。アーティストにとって歌えないのは、命を失うことと全く同じだと思うんです。
(再始動は)与えられた『第二の命』というか、ゲームをする時のボーナスのような……嬉しいじゃないですか。もちろん、ゲームをする時の軽い気持ちとはもう全然、違うんですけど(笑)。でも、とにかく『新たな命をまたもらった』そのくらいの、その嬉しさは忘れられないですよね」

日産スタジアムで「生きてるな、俺」と実感

映画には、海外アーティストでは"初"となる日産スタジアム公演のリハーサル映像も収録されています。

チャンミンさん:「日産スタジアムにまだ立ったことがなかった時は、正直に言うと実感ができませんでした。どれだけすごいステージなのか、全然知らなかったんです。
『より多くのファンの皆さんの前でステージができるのは、すごく嬉しいな』という気持ちだったのですが、実際に歌ってみると、人生の中で自分の瞳の中に、これほどの大人数が集まっている風景をまた入れられるようなチャンスが、これから先もあるのかな? と感じました。
その時の心臓の動きや、足が揺れている感覚などは、本当に一生忘れられません。今でもまだ覚えているのですが、アーティストとして一番『生きてるな、俺』と感じましたし、すごく幸せなやつだなと思った瞬間でした」

ユンホさん:「東京ドーム公演をして『本当に東方神起はすごいな』と思っていたのですが、みんなが憧れている日産スタジアムでのライブが決まって、僕はその時、『ここからどうしよう』と思ったんですよね。
もちろん、皆さんにたくさん愛されて、あんなに大きなステージに立てることはすごくありがたいのですが、僕は『一歩一歩踏み出す』ことが重要なタイプだと思っているから。思ったよりはすごく早く(日産スタジアムのステージに)立つことができて、自分なりには『皆さんに、本当に東方神起はこれからだというのをちゃんと見せることができる』という思いがありました。
でも、いざ日産スタジアムに立ってみると、何も考えることができなくなりました。実は、ステージから皆さんを見ると、顔はあまりよく見えないんですよ。距離がすごく遠くて、でも(人は)いっぱいいます。そして、登場する時もすごく高い場所からだったので、また怖かったんですよ。さきほどの(再始動の時の)『怖い』僕とは、またちょっと違う怖さなのですが。
先輩たちのDVDをたくさん見ていたのですが、『それを本当にこの二人だけで今できているんだ』ということが、言葉にできないほど嬉しかった思い出があります。すごく緊張しながら、本当に一歩一歩、皆さんにちゃんとこの二人の気持ちが届くように頑張った思い出しかありません」

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