これは予想外! カルボナーラとペペロンチーノはどっちが太りにくい? 画像(1/3) カルボナーラとペペロンチーノはどっちが太りにくい?

1月7日に放送された「スクール革命!」(日本テレビ系)では、「空前絶後の驚き知識ベスト20」として、これまで放送された中から特に衝撃的だった知識をランキング形式で紹介。身近な食品の意外な知識は視聴者からも注目を集めたようです。

 

カルボナーラはペペロンチーノより太りにくい!?

20位に登場したのは、「カルボナーラ」と「ペペロンチーノ」のどちらがより太りにくいのかという問題。多くの出演者がペペロンチーノの方が太りにくいと答える中、実はカルボナーラの方が太りにくいことが明かされています。

カルボナーラは麺が生クリームや卵でコーティングされているため、麺の糖質をゆっくりと吸収。その結果体脂肪の生成を促す「インスリン」の分泌が、ペペロンチーノより少なくなります。そのため、カロリー自体はペペロンチーノの方が低いものの、太りにくいのはカルボナーラになるそう。

これには、スタジオでカルボナーラをよく食べると発言していた芸人の山崎弘也も「俺が食べてるんですよ!」「これでも俺は太りにくくなっているの?」と驚愕。視聴者からも、「絶対カルボナーラの方が太りやすいと思ってた…」「迷った末、太りにくそうだからペペロンチーノにすることとかあったけど逆効果だったのか!」と驚きの声が上がっています。

また6位ではマヨネーズを保存するおススメの方法を紹介。マヨネーズは0度以下で油が分離してしまうため、開栓前は涼しい場所で常温保存しておくようにしましょう。また開栓後は、冷蔵庫の中でも冷気が当たりにくいドアポケットに入れておくといいそう。

ちなみに冷蔵庫でのマヨネーズの保存は約1カ月が目安。番組ではマヨネーズを使いきるための方法として、チャーハンの油代わりにすることで、ご飯が“パラパラ”に仕上がるという裏技も紹介されました。

 

卵とこしょうのコントラストが美味しい「カルボナーラ」

これは予想外! カルボナーラとペペロンチーノはどっちが太りにくい? 画像(3/3) 【関連レシピ】カルボナーラ

そこで今回は、番組で取り上げられたカルボナーラとマヨネーズを使ったチャーハンのレシピを紹介します♪

卵のまろやかさが魅力の「カルボナーラ」を作るには、まず5mm角の棒状に切ったベーコンを弱火で焦がさないように炒めていきます。脂が出てきたらみじん切の玉ねぎを加え、玉ねぎが透き通ってきたところで白ワインを投入。

アルコールが飛ぶように沸騰させていきます。次に生クリームを加えてふたをして少し保温。アルデンテにゆでたスパゲッティを絡めていきましょう。最後にパルミジャーノと卵黄を加えて混ぜ、塩こしょうで味を整えたら完成。

食感を楽しみたい場合は、玉ねぎを薄切りにするのがおススメです。

 

マヨネーズで“ふわ&パラ”な「たことアスパラのマヨチャーハン」

これは予想外! カルボナーラとペペロンチーノはどっちが太りにくい? 画像(6/3) 【関連レシピ】たことアスパラのマヨチャーハン

「たことアスパラのマヨチャーハン」は、“ふわ&パラ”な口当たりが嬉しい簡単レシピ。まずアスパラガスの根本3cmの皮をむき、2cmの長さにカット。レタスは2cm四方、たこは1cm幅に切っておきます。

次に耐熱ボウルにアスパラガスを入れ、マヨネーズ、しょうゆ、塩、こしょうを加えて混ぜましょう。さらに耐熱ボウルにご飯を乗せてラップをかけたら、電子レンジで約4分加熱。取り出して全体を混ぜて、馴染んだら、レタス、たこ、ごまを加えて出来上がりです。

油代わりのマヨネーズで、野菜はしっとり、ご飯はパラパラの仕上がりに。


ちなみに番組では、食パン、中華麺、白米、コーンフレーク、そばの5品目の中で最も炭水化物が含まれるのは、「コーンフレーク」だということも判明。

今まで知らなかった意外な知識を知ることで、食べ物を選ぶときの選択肢が変わってくるかも?