「大阪人でも思いつかなかった!」 たこ焼き器の意外な使い方に驚きの声 画像(1/2) シュウマイはたこ焼きのようにひっくり返さなくてOK

ひき肉のジューシーなうまみを味わえる「シュウマイ」ですが、ちまちまとあんを皮で包むのが意外と面倒なもの。ところが、たこ焼き器を使えば手軽においしいシュウマイが作れることが判明し、SNSで大きな話題となっています。

 

時間も手間も大幅カット

1月6日、あるTwitterユーザーが「考えた人は天才じゃないかな」というコメントとともに投稿したのは、たこ焼き器でシュウマイを作っている画像。本来ならたこ焼きのタネを流し込むべき場所にはシュウマイの皮とあんが入っています。皮はたこ焼き器のくぼみにぴったりフィットしていていて、自然な丸い形に。

投稿者によると、「油多めで焼くとカリカリ揚げシュウマイになるし、餃子みたいにお湯を入れて作ると蒸しシュウマイ。一度で二度おいしくできる」とのこと。加熱中はフタをするので中が見えないのが難点ですが、“ジュワー”という音が“ピリピリ”という高音に変化するのが出来上がりの目安です。

また、たこ焼きのようにひっくり返す必要はなく、フタをして数分で火が通るのも手間なしポイント。フライパンで餃子を焼くのと同じような感覚で加熱すればよいそうなので、参考にするといいかも。

目からウロコのたこ焼き器活用術には、「素晴らしい。真似させてもらおう」「なるほど、この手があったか」「この方法いいなぁ。早くも試してみたい」と絶賛の声が。一家に一台たこ焼き器があると噂の大阪人も、「さすがに思いつかなかった!」と驚きを隠せないようです。

 

たこ焼き器には無限の可能性が!?

「大阪人でも思いつかなかった!」 たこ焼き器の意外な使い方に驚きの声 画像(3/2) 【写真を見る】紅茶の

たこ焼き器で作れるものはシュウマイだけではなく、実は以前からさまざまな料理を作る万能調理器具として使われています。たとえばシュウマイと同じようにあんを皮で包む「餃子」もその1つ。皮の種類とあんの内容を変えれば、オーソドックスなものからチーズを入れた変わり種まで簡単に作ることができます。

また、オシャレメニューの「アヒージョ」もたこ焼き器を使えばお手の物。まずはくぼんだ部分にオリーブオイルとにんにくのみじん切りを入れましょう。あとは小さめにカットした好きな食材を入れ、低温でじっくりと加熱すればOK。鷹の爪や岩塩、粗びき胡椒を足す人もいるので、お好みの味つけを模索するのも楽しいかもしれません。

さらに、SNSではデザート作りにたこ焼き器を活用するとの声も。特にホットケーキミックスを使ったおやつが大人気で、「卵、牛乳、はちみつを入れればベビーカステラができる!」「油ちょい足しでドーナツに」「ココアパウダーを混ぜればプチチョコケーキの完成」といったアレンジ方法が挙がっています。


「一口大だから子どもから大人まで食べやすい!」という人も多いたこ焼き器のアレンジメニュー。家にたこ焼き器がある人は、ぜひ一度試してみては?