あなたはどっち? 他人の遅刻を“許せる人”と“許せない人”の違い 画像(1/3) 遅刻の「許せるor許せない」は状況次第?

待ち合わせの時間に“遅刻”してくる友人をついつい怒ってしまう人もいれば、寛容な人もいる模様。当然時間に遅れてくる人に非があるのは大前提ですが、遅刻を許せるという人にはどのような特徴があるのでしょうか?

 

他人の遅刻に寛容な人は暇つぶし上手!?

今年の1月中旬にとあるTwitterユーザーが、他人の遅刻を“許せる人”と“許せない人”の違いを提唱。遅刻の「許せるor許せない」を巡って大きな話題になりました。

同Twitterユーザーによると遅刻が許せる人は、待っている時間にお店に入ったりと別の行動をとれるのでストレスが少ないとのこと。一方で許せない人は“待つこと”に意識が集中するのでストレスをため込んでしまうそうです。

あなたはどっち? 他人の遅刻を“許せる人”と“許せない人”の違い 画像(3/3) 【画像を見る】相手の遅刻が許せる人と許せない人の違い

これに対しTwitter上では「これは確かにあると思う。自分も許せる派だけど、同じ場所で待ったりはしない」といった共感の声が。一方で適当に時間を潰せるという人からも「なんだかんだケースバイケースじゃない?」との意見が寄せられています。

例えば遅刻した人と連絡が取れない場合は、待ち合わせ場所から動くことが出来ません。そのため「前提として“相手からの連絡”がなければ対処できないし、普段は“許せる派”の人でもイライラすると思う」「むしろイライラするのって連絡が取れない時くらいじゃない?」との声が上がっていました。

そのほか「映画みたいに上映時間が決まってたりすると、例え連絡あったとしてもイライラしちゃうな」「遅刻を開き直ってるような人にはさすがに怒る」「いやいや遅刻は許しちゃだめでしょ。人の時間を奪う行為なんだからイライラして当然」「許せるけど待たない自分は“許せる派”に入るんだろうか? 映画も上映時間から遅れるようなら勝手に見て勝手に帰る」との声も。状況や人によっても「許せるor許せない」の基準はだいぶ違うようです。

 

時間にルーズな人に時間を守らせるには?

あなたはどっち? 他人の遅刻を“許せる人”と“許せない人”の違い 画像(6/3) 相手に時間を守らせる方法「タイムサブミッシブ」は有効?

許せる人と許せない人に分かれる遅刻ですが、やはりなるべくなら待ち合わせ時間を守って欲しいところ。普段から時間にルーズな人に約束を守らせるには、どのような方法があるのでしょうか。

2017年の5月に放送された「くりぃむしちゅーのハナタカ! 優越館」(テレビ朝日系)では、時間を守らせる方法として「タイムサブミッシブ」が紹介されました。これは待ち合わせ時間を“16時”といったキリの良い時間で伝えるのではなく、“15時58分”などとあえて中途半端な数字を設定するという方法。

この方法に視聴者からは、「確かに効果ありそう。遅刻する人ってそもそも時間をざっくり捉えてる節があるよね」「“13時”って伝えると『大体13時前後か…』ってなるのに、“13時3分”って伝えると『とりあえず13時にはついとくか』ってなると思う」との声が。


中には「最初っから時間守る気がない人には意味なさそう」との指摘もありますが、伝え方を工夫すれば時間にルーズな友人の遅刻癖が解消するかも?