旬の「菜の花」もいける! 一風変わった具材の餃子で早春を楽しむ

#食 
酢味噌のつけダレが「菜の花」の風味と相性抜群!


餃子の餡といえばニラやキャベツ、肉などを入れるのが一般的ですが、たまには普段と違った具材を入れてみてはいかがでしょうか。そこで今回は、一風変わった餃子の作り方を紹介していきましょう。

旬の食材を使った焼き餃子


3月2日放送の「ノンストップ!」(フジテレビ系)では、V6の坂本昌行さんが旬の食材「菜の花」を使った「菜の花餃子」と、それによく合う“つけダレ”の作り方を教えてくれました。

「菜の花餃子」の作り方は、まず菜の花をみじん切りにして塩をふりかけ、しんなりするまで置いておきます。その後ボウルに豚ひき肉にごま油、醤油、オイスターソースを投入。粘りが出るまでこねたら、生姜と長ネギ、菜の花を加えましょう。

しっかり手で混ぜ合わせたら細かく刻んだエリンギを入れ、餡に食感と旨みをプラス。こうして作ったタネを餃子の皮に包み、片栗粉を敷いたバットに並べていきます。

全て皮で包んだら、いよいよフライパンで焼いていく工程。サラダ油をフライパンにしいて餃子を並べてから、水を餃子が半分隠れる程の嵩まで注いでください。

フライパンに蓋をしたら、中火で8分ほど蒸し焼きに。少々時間がかかるので、この間に“つけダレ”を作っておきましょう。用意するものは味噌と酢、練り辛子の3つだけ。これらの調味料を器に入れて混ぜ合わせればつけダレの完成です。

そして餃子が焼きあがったらフタを外して残っている水分を飛ばし、ごま油を回し入れ、カリッとさせたら餃子の出来上がり。

一風変わった餃子に視聴者からは「すごい美味しそう!」「これは是非とも作ってみたい」といった声が。またさっそく作ってみた人からは「菜の花と餃子がめっちゃ合う」「もちろん餃子も美味しいけど、酢味噌のタレもすごくいい!」と絶賛の声が上がりました。

爽やかな香味野菜を生かした「香味餃子」


「菜の花」意外にも、意外な食材を使った餃子は様々。そこでここからは、変わり種餃子の作り方を紹介していきましょう。

【関連レシピ】しょうがと三つ葉、みょうがが入った「香味餃子」


最初は爽やかな風味が特徴な「香味餃子」。まずボウルにひき肉とごま油、しょうゆ、塩、こしょう少々を入れて粘りが出るまでこねていきます。しょうがと三つ葉、みょうがを加えてまんべんなく混ぜたら餡の完成。

その後は餃子の皮で餡を包んでいきましょう。餃子の準備が出来たらサラダ油を熱したフライパンに餃子を並べ、皮に焼き色がついたら熱湯を投入。蓋をして4~5分ほど蒸し焼きにします。

皮が透き通って湯がほとんどなくなったら蓋を取り、ごま油少々を回し入れ、パチパチと音がするまで加熱。好みで薄切りにしたみょうが、三つ葉を飾り、酢じょうゆを添えたら出来上がりです。

水溶き片栗粉でパリッと焼く「ひじき餃子」


【関連レシピ】ひじき餃子


お次は「ひじき餃子」。まずひじきを洗って、水に約10分ひたしてもどし、ざるにあけてよく水けをきります。その後ボウルにひじきと豚ひき肉、長ねぎ、しょうが、酒、醤油、塩、こしょうを投入。

しっかり混ぜ合わせて餡を作りましょう。餃子の皮に餡を包んだら油をしいたフライパンに餃子を並べ、水溶き片栗粉を注いでから蓋をして蒸し焼きに。8分経ったら蓋を取って水分をとばし、パリッと焼き上げたら完成。

水溶き片栗粉を使うことで、餃子に “羽”をつけることが出来ます。

普段から餃子を作っている人の中には「やっぱりいつもの餡が一番!」という人もいるかもしれませんが、たまにはいつもと違う具材を試してみてはいかが?

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