衣替えにうってつけ! カリスマ主婦が教える“衣類の綺麗なたたみ方” 画像(1/2) 長袖Tシャツは“袖”のたたみ方がポイント

まだ寒い日もありますが、そろそろ暖かい時期が到来して衣替えのシーズン。子どもが春休みのうちに着なくなった衣類を収納してしまおうという人も多いと思うので、今回は基本中の基本“衣類の綺麗なたたみ方”を紹介していきましょう。

カリスマ主婦が衣類のたたみ方を紹介

3月14日放送の「スッキリ」(日本テレビ系)には、カリスマ主婦の“おさよさん”が登場。番組内で様々な衣類の綺麗なたたみ方を教えてくれました。

最初に紹介されたのは長袖Tシャツのたたみ方。まず袖を内側に折り、袖の下の部分のラインがTシャツの真ん中に沿うように裾の方向へたたみます。もう片方も左右対称に折りたためば、袖が“Y”の字のような形に。その後両サイドを内側にたたみ、収納ケースの高さに合わせて横にたたんだら完成です。

お次は半袖Tシャツのたたみ方。こちらは肩の付け根部分がTシャツの真ん中にくるようにたたみ、あとは長袖Tシャツと同様、収納ケースの高さに合わせて横にたためば綺麗な仕上がりに。こうすることでコンパクトに収納でき、シワも防止できるそうです。

またベルト部分に厚みがあり重ねづらいパンツ類にも、“おさよさん流”のたたみ方が。通常通り裾の方向から折っていくのですが、ベルト部分を残すようにたたむと重ねて収納しやすくなります。

おさよさん流のたたみ方に、視聴者からは「ズボンのたたみ方を真似してみたら、すごいスッキリ収納できて感動した」「おさよさんのたたみ方すごい綺麗」といった声が。ちなみに綺麗なたたみ方を教えてくれたおさよさんは、放送内で「結局自分がたたみやすいやり方でいいのかな?」ともこぼしていました。

フードつきのパーカーを綺麗にたたむ方法

衣替えにうってつけ! カリスマ主婦が教える“衣類の綺麗なたたみ方” 画像(3/2) 【写真を見る】洋服の種類に応じて様々なたたみ方が

“おさよさん流”の方法以外にも、衣類のたたみ方は様々。収納用品の通販サイト「テンマフィッツワールド」でも、衣類のたたみ方が紹介されていました。

例えば厚手のセーターは、まず背の方を表にして広げ、両袖を内側に折り込みます。その後裾の方を持って横半分におり、裏返したら完了。そしてフードの部分が何かとたたみにくいパーカーは、背の方を表にして袖をおさよさん流と同様“Y字型”に折り、フードも背の方向にたたみます。あとは裾を持って横半分に折り、裏返したら出来上がりです。

他にもネット上では「四角いボール紙を入れてTシャツをたたむと綺麗にできる!」「たたんだ後は横に重ねるのではなく、縦に収納すると取り出しやすいからおススメ」といったたたみ方が寄せられていました。その一方で、「ハンガーを何本も用意して“たたまない収納”を実現した」という人も。

色々な方法を実践してみて、自分にあった収納テクを身につけると良いかもしれません。