鏡の“ウロコ汚れ”を5分で落とす! ラップと歯磨き粉でみるみるキレイに 画像(1/2) 鏡の“ウロコ汚れ”をたった5分で落とす超便利技

何かと厄介な鏡の“ウロコ汚れ”。水垢などが鏡にこびりついてウロコ状になってしまう汚れのことですが、ひどくなると所々が白くなって使いづらい鏡になってしまいます。そこで今回は、ウロコ汚れの落とし方を紹介していきましょう。

5分で出来るウロコ汚れ解消方法

ウロコ汚れの落とし方はテレビなどでも紹介されており、2017年に放送された「ソレなら5分で出来ますよ。」(フジテレビ系)でも特集。番組では“お酢”を使った掃除方法も紹介されていました。

こちらはお酢を吹きかけたティッシュを鏡に貼り、その上からラップ被せます。3時間待ってラップとティッシュを剥がせば鏡が綺麗に。しかしこの方法では、ウロコ汚れが取れるまでにある程度の時間がかかってしまいます。

そこでお掃除アーティストの“石ちゃん”は、5分でウロコ汚れを綺麗にする方法を披露。こちらもお酢を使った方法と同様にラップを使います。まずラップをくしゃくしゃに丸めて“ラップたわし”に。このラップたわしに、一般的な歯磨き粉を塗りつけましょう。

あとはウロコ汚れになってしまっている水垢のこびりついた箇所を、ラップたわしで磨いていくだけ。番組では頑固な汚れがあっという間に綺麗になっていました。なぜラップたわしで水垢が落ちるのでしょうか。石ちゃん曰く、歯磨き粉には研磨剤の成分が含まれているのですが、スポンジなどだとこの成分が奥に入り込んでしまうとのこと。一方でラップたわしなら奥に入り込まないので、研磨剤が汚れに“ダイレクトヒット”するそうです。

ウロコ汚れの落とし方は他にも!

鏡の“ウロコ汚れ”を5分で落とす! ラップと歯磨き粉でみるみるキレイに 画像(3/2) 【写真】鏡の頑固な水垢を簡単に落とす方法はいろいろ

頑固な水垢を落とす方法は他にも色々あるようで、ネット上では「目が細かいサンドペーパーを使うとかなり落ちる」「クエン酸水をしみ込ませたキッチンペーパーでパックする方法がおススメ」「傷つく心配のないところならアルミホイルで擦るとか?」「やっぱり重曹を使うのが手っ取り早い!」といった声が上がっていました。

またウロコ汚れの落とし方は、住宅などの建設を行っている「袖長建設」の公式サイトでも紹介されています。同サイトによると、水垢の正体は水道水に含まれるカルシウム分。そこでお酢やレモン果汁、トイレ用の酸性洗浄剤などの“酸”を使うときれいに取れるそうです。

すこし工夫すれば意外と簡単に落とせるウロコ汚れ。特別な道具を必要としない方法ばかりなので、ぜひ一度試してみてはいかが?