“ストッキング”でなめらかプリンが作れる!? 知って得する“卵”の得ワザ 画像(1/2) 【写真】北坂たまご たまごまるごとプリン

数多くの料理に使われる“卵”は、身近な食材でありながら実は奥が深い食べ物。卵の扱い方を身につければ、料理のレパートリーも増えるかもしれません。そこで今回は、卵に関する様々な得ワザを紹介していきましょう。

卵の得ワザを応用して「なめらかプリン」を調理

4月26日放送の「得する人損する人」(日本テレビ系)では、卵の“得ワザ”が紹介されました。まずは生卵をテーブルなどに落としてしまった時の対処法。ベタベタしてしまいふき取りにくい生卵ですが、“塩”をかけて10分間放置すると固まってふき取りやすくなるそうです。

番組によると、そもそも卵のベタベタの元は卵白に含まれている“タンパク質”と“水分”。そこで塩をかけることにより“タンパク質”が反応して固くなるため、ふき取りやすい状態に。

お次は卵を割らずに卵白と卵黄を混ぜる方法。まず卵をラップで包んだら、“ストッキング”を用意します。そしてちょうど膝あたりの位置に卵をセット。卵を入れた部分の左右を手で持って、“ぶんぶんごま”の要領で回していきましょう。数回まわしたら、暗闇でライトを当てて混ざっているか確認。中に光が通らなかったら成功です。

さらに番組では、殻の中で卵を混ぜる得ワザを使って「なめらかプリン」を調理。水溶き片栗粉を入れたお湯を鍋で沸かし、ストッキングで中身を混ぜた卵を投入します。蓋をして15分茹でたら卵を取り出し、氷水で5分ほど冷やしたらプリンが完成。カラメルソースをかけて実食した女優の佐藤仁美さんは、「新しい食感」「すごい不思議!」と驚きを露わにしていました。

生卵の理想的な割り方は?

“ストッキング”でなめらかプリンが作れる!? 知って得する“卵”の得ワザ 画像(3/2) 物理学的に検証された卵の綺麗な割り方とは?

番組で紹介されたもの以外にも、卵の裏技は数多く存在する模様。ネット上では「ゆで卵を作るときに穴をあけておくと殻が剥きやすくなる!」「溶き卵に水溶き片栗粉をちょっと入れると、薄焼き卵がボロボロにならない」「いり卵を作るときは少し酢をいれると綺麗に仕上がるから試してみて!」といった声が上がっています。

また料理の基本中の基本ですが、生卵の割り方にも理想的な方法が。以前放送された「所さんの目がテン!」(日本テレビ系)では、卵の綺麗な割り方を物理学的に検証。「ヘルツの接触理論」という曲面の接触部分にかかる圧力の理論を応用した結果、“ワインの瓶”の側面で割ると綺麗に割れることが発覚しました。

知っているとちょっとだけ得する卵の裏技。料理に応用するのはもちろんのこと、話のタネにしても面白いかもしれませんね。