「メンディングテープ」でカビをブロック⁉ 収納の達人“おさよさん”が教えるカビ対策法 画像(1/2) 収納の達人直伝! 誰でもマネできるカビ対策

じめじめと湿気の多い梅雨の時期は“カビ”対策が必須。時には「しまい込んでた服を久しぶりに出したらカビが発生してたのショックすぎ…」「お気に入りの靴がかびててテンションだだ下がりです」といった状況に陥ることも。今回はそんな悲劇を防ぐためのカビ対策法をみていきましょう。

収納の達人が教える「誰でもマネできるカビ対策」

5月31日に放送された「スッキリ」(日本テレビ系)には、収納の達人“おさよさん”が登場。誰でもマネできるカビ対策を教えてくれました。

まずおさよさんが紹介したのは、オフシーズンの靴を湿気とカビから守る方法。使うのは、紙袋・新聞紙・防虫剤・乾燥剤の4つです。まず湿気を吸い取り、型崩れ防止にもなる新聞紙を靴の中に。次に紙袋に靴、乾燥剤、防虫剤を入れて、ガムテープで閉じましょう。

紙は湿気を吸いやすいため、こうすることで紙袋と乾燥材の両方が靴の湿気を吸収。靴を使うときには紙袋を捨てるだけなのも嬉しいポイントです。また大切なカバンは平積みせず縦にして衣類ケースなどに入れ、乾燥剤・防虫剤と一緒にまとめておくといいそう。

番組では他にも、衣類にうつってしまう壁や床のカビを防止する方法も取り上げられました。使用するのはドラッグストアなどで安く買える「消毒用エタノール」。カビを分解する殺菌力のある消毒用エタノールで拭き掃除をすることで、掃除だけでなく予防にも効果を発揮します。

またカビが発生しやすい窓サッシの枠部分も、消毒用エタノールで拭くとピカピカに。掃除したサッシに、セロハンテープよりはがれやすくて黄ばまない「メンディングテープ」を貼りつけるというテクニックも紹介されました。

「メンディングテープ」を貼ることで、隙間が密閉されカビ予防に。汚れたら剥がすだけでいいというアイデアテクニックに、視聴者からは「ホコリとカビ予防にメンディングテープを貼るってアイデアめちゃくちゃいい! 私もやってみよ!」「汚れたら剥がせばいいだけって最高の掃除方法じゃん!」と大絶賛のよう。

マスキングテープでトイレ掃除を簡単に

「メンディングテープ」でカビをブロック⁉ 収納の達人“おさよさん”が教えるカビ対策法 画像(3/2) 【写真】テープを使った掃除のアイデア

またネット上では、「マスキングテープ」を活用した掃除対策も。総合熱エネルギー機器メーカーの公式販売サイト「R.STYLE(リンナイスタイル)」では、マスキングテープを使ったトイレ掃除のアイデアを紹介しています。

やり方は簡単で、まずはインテリア用などに使われる太めのマスキングテープ(幅10cmほど)を用意。次に片側に切り込みを入れていきましょう。切れ目を外側にして便器と床のつなぎ目にそってぐるりと貼っていったら完成です。こうすることで水が垂れたりホコリがたまりやすいつなぎ目の掃除が簡単に。すぐ取り換えられるので、カビ対策にもぴったりですね。

身近なものを使ったお掃除テクニックで、カビもホコリもきっちり対策していきましょう。