悪玉コレステロールを撃退!? 血圧を下げる「酢ピーナッツ」の作り方 画像(1/2) 酢とピーナッツで高血圧予防

血圧が高いままだと、動脈硬化や脳卒中、脳梗塞などの症状に発展する恐れがあります。高血圧は食生活で改善できるのですが、毎日の食事すべてで血圧対策をするのは大変。今回は、朝食べるだけで効果がある「酢ピーナッツ」の作り方をご紹介します。

毎日の酢で高血圧予防

6月19日放送の「この差って何ですか?」(TBS系)では、高血圧予防に効果的な食材として「酢ピーナッツ」が登場。酢とピーナッツをあわせることで血圧が下がる仕組みや、簡単な作り方が取り上げられました。

血圧を下げるためには、毎朝大さじ1杯の酢を飲むだけでもOK。血圧は朝起きてから昼にかけて上昇していく傾向にあるので、1日のなかでなるべく朝に摂取するといいでしょう。飲むのをやめた途端に血圧が上がったというデータもあるので、毎日摂り続けることが大切。さらに、ピーナッツと合わせて食べるとより効果が高まります。

ピーナッツに含まれるオレイン酸という成分には、血圧上昇の原因となる悪玉コレステロールを減らす働きが。酢酸にはオレイン酸を細かく分解する効果があるので、一緒に食べるとより多くの悪玉コレステロールを撃退してくれるはず。別々に食べてもいいですが、酢にピーナッツを3日間漬けた「酢ピーナッツ」として食べるのがおススメですよ。

酢ピーナッツに使う酢は、リンゴ酢や穀物酢などお好みのものを。ピーナッツの薄皮には血管を広げるポリフェノールが含まれているので、なるべく剥かずに漬けてください。1日に食べる目安は20粒ほどで、酢の味が苦手な人ははちみつを追加するといいかも。酢につけることでオレイン酸が消化されやすくなるので、血液への吸収も早くなるでしょう。

酢ピーナッツのアレンジレシピ

悪玉コレステロールを撃退!? 血圧を下げる「酢ピーナッツ」の作り方 画像(3/2) 【写真】ピーナッツの食感を楽しむサラダ

酢ピーナッツはそのまま食べてもおいしいですが、料理のアレンジにも使えます。「健康カプセル! ゲンキの時間」(TBS系)では、酢ピーナッツを使ったドレッシングのレシピが紹介されました。

酢ピーナッツ30粒を細かく刻み、めんつゆ大さじ2分の1、マヨネーズ大さじ2、砂糖小さじ2分の1と混ぜ合わせます。お好みの野菜にかけるだけで、酸味の効いた美味しいサラダに。番組では、刻んだごぼうと水菜にかけて食感を楽しむサラダにアレンジしていました。

酢ピーナッツを食べ続けている人からは、「リンゴ酢で漬けるとおいしい」「おやつ代わりにつまんでたら20粒なんてあっという間」「血圧も調子いいし、これはやめられない!」と大好評。血圧が気になる方は、1度試してみては?