メイクする男性の約6割が年収800万円以上!? 最新の“メンズメイク”事情を深堀り!

#美容・健康 
やっぱり人は見た目が大切!?


男性向けの化粧品ブランドが立ち上がるなど、メンズメイクの需要が拡大しているようです。

今年2月に放送された「所さん! 大変ですよ」(NHK)では、メンズメイク事情を特集。

現在急増している“メイク男子”の実態が紹介されました。

メンズメイクはリスクヘッジになる…?


番組には、とある会社の営業職として働くビジネスマンが登場。

その男性は、メイクサロンで“シミや吹き出物の隠し方”や“眉毛の書き方”のレッスンを受けていました。

メイクする理由について、男性は「(営業のとき)清潔感のある感じで伺ったほうが、こちらの誠意が伝わるかなと思うので」「見た目が大事かなと思います」とコメント。

またメイクすることで自信を持てるようになったそうで、「お客様によっては、肌が荒れていることを指摘するかもしれない」「そこを防げるのであれば、先にやっておくのはリスクヘッジになる」とも語っています。

また番組では、男性専用の化粧品ブランドを取り扱うお店に潜入。

店内には15色も展開されているファンデーションやリップカラー、アイシャドウ、アイブロウなどおよそ70種類の男性用化粧品が。

店頭にいたメイクアップアーティストのHirokiさんは、「男性のメイクは細かいことを気にしなくても大丈夫」と教えてくれました。

この特集を見た人たちからは、「男でも見た目は気になるし、“男はこうあるべき”“男だから”っていうのは窮屈。男性も女性も世間的な“らしさ”から解放されれば、もっと生きやすくなるね」「若い時に剃りすぎてマロみたいな眉毛だから俺もやりたい!」「メンズメイク、もっとやる人が増えて欲しい。異性とコスメの話題で話せるし、もしメイク男子が恋人なら女の人もすっぴんを見せやすくなりそう」といった声が上がっています。

メイクしている男性の年収は高い!?


【写真】人と接触する機会の多い男性がメイクする傾向に


男性専門のメイクサロン「粋華男製作所(いけめんせいさくしょ)」は、メイクレッスンで同サロンを利用した男性270人にアンケートを実施。

メンズメイクを行う男性たちの人物像が明らかになりました。

利用者の「年齢」を見てみると、最も多かったのは「40~44歳」の24.8%。

また「職業」を調査すると、トップ3は「会社員(営業、または外部と交流が多い職種)」(32.2%)、「会社経営」(25.6%)、「フリーランス」(22.6%)という結果に。

続いて「年収」を調査すると、最も多かったのは「801万~1500万円」(39.6%)でした。

次いで「1500万円以上」(21.9%)が多く、合わせて61.5%の人が「年収800万円以上」であることが判明しています。

メンズメイクの市場は、これからますます拡大していくとの予想も。近い将来、男性がメイクをしても違和感の無い時代がくるかもしれませんね。

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