ライバルに勝ちたくて“骨折”!? 著名人たちが語る“負けず嫌いエピソード” 画像(1/2) 杉山愛さんはトランプゲームで負けるのも嫌だった!?

日常生活の中で、ふと自分のことを“負けず嫌いだなぁ”と感じる瞬間はありませんか?

負けず嫌いといってもその種類は様々で、人によって負けず嫌いが発動する瞬間は異なります。

今年3月放送の「踊る! さんま御殿!!」(日本テレビ系)では、「自分はなんて負けず嫌いなんだろうと思うこと」について出演者たちがトークを展開。

一体どんな“負けず嫌いエピソード”が飛び出したのでしょうか。


悔しさのあまり“じんま疹”発症!?

まず最初にエピソードを語ったのは、元プロテニスプレイヤー・杉山愛さん。

彼女は子どもの時から生粋の負けず嫌いで、遊びひとつをとっても負けるのがとても嫌だったそうです。


ある日、近所のお姉さんたちとトランプで遊んでいた時のこと。

その日杉山さんは惨敗続きでしたが、“自分は遊んでもらっている身分だから…”と負けた悔しさを我慢していました。

ところが我慢し続けた結果、顔に“じんま疹”が。


悔しさのあまり“負けアレルギー”を発症した杉山さんですが、一方女子空手選手・植草歩さんもかなりの負けず嫌い。

師範が他の子を褒めていると、自分も評価されないと気が済まないそう。

その際にはわざと師範に近づき、師範の目の前で渾身の技を披露。

これには青山学院大学の陸上競技部監督・原晋さんも、「女子アスリートの指導は難しい」とコメントしていました。


もちろん負けず嫌いなのは、アスリートに限った話ではありません。

例えば番組に寄せられた視聴者投稿には、「マッサージ店で施術がどんなに痛くても『ちょうどいいですね』と必ず答えてしまう」という男性の負けず嫌いエピソードが。


他にもネット上では、「遊びで始めたつもりのオセロにいつの間にか本気になり、ゲームが終わった後はいつも頭が痛くなる…」「じゃんけんを1度始めると、勝つまでやめられない」「クレーンゲームを1度始めたら、景品がとれるまでやり続けちゃう」などの声が上がっていました。


あの“イケメンアイドル”も生粋の負けず嫌い!?

ライバルに勝ちたくて“骨折”!? 著名人たちが語る“負けず嫌いエピソード” 画像(3/2) 【写真】負けず嫌いな性格が思わぬ転機をもたらす!?

負けず嫌いな性格を持つ著名人は他にも。

4月4日放送の「櫻井・有吉THE夜会」(TBS系)では山下智久さんがゲスト出演し、小学生時代の負けず嫌いエピソードを暴露しています。


小学生の時は優等生で、生徒会長も務めていたという山下さん。

そんな彼には、当時“最強のライバル”がいました。

彼はリレー選手にも毎回選抜されていましたが、アンカーの座はいつも“同級生のヒロくん”に奪われていたといいます。


そんな運動神経抜群だったヒロくんでも、唯一できなかったのが“バク転”。

そこで山下さんは彼に1歩リードしてやろうとバク転に挑戦したところ、左腕を骨折。

その頃はちょうどジャニーズJr.に入ったばかりの頃で、骨折した日には収録の予定が。


医者からは「手術しないと完全に治る保証はない」と告げられていたものの、山下さんはその足で収録現場へ向かいました。

すると周りから「アイツは根性がある」と評価され、それ以来頻繁に収録に呼ばれるようになったそうです。


負けず嫌いな性格は厄介な部分もある反面、時に思わぬ転機をもたらしてくれるのかもしれませんね。