アメリカンドッグ

355kcal
2.0g
アメリカンドッグ
アメリカンドッグ

ふんわり生地を巻きつけて

材料(作りやすい分量・3本分)

  • 生地
  •  ・溶き卵…1個分
  •  ・牛乳…80ml
  •  ・薄力粉…100g
  •  ・砂糖…30g
  •  ・ベーキングパウダー…小さじ2
  •  ・塩、バニラエッセンス…各少々
  • ウインナソーセージ(約10cm)…3本
  • トマトケチャップ、マスタード
生地
 ・溶き卵…1個分
 ・牛乳…80ml
 ・薄力粉…100g
 ・砂糖…30g
 ・ベーキングパウダー…小さじ2
 ・塩、バニラエッセンス…各少々
ウインナソーセージ(約10cm)…3本
トマトケチャップ、マスタード

下ごしらえ

  1. ソーセージを2〜3分ゆでて湯をきる。

作り方

  1. 生地を作る。薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい、砂糖、塩を加えて泡立て器で混ぜる。溶き卵と牛乳を混ぜてから加え、なめらかになるまで混ぜる。バニラエッセンスを加えて軽く混ぜる。
  2. フッ素樹脂加工の卵焼き器を熱し、ぬれぶきんの上に置いて熱をとる。再び弱火にかけて1の生地を1/3量流し入れ、卵焼き器を動かして生地を広げる。
  3. 生地の周囲が少し乾いて表面にふつふつと泡が立ったらソーセージ1本を手前に置く。
    生地の縁が乾いて、表面に穴があいたらソーセージをのせ、竹串を縁にぐるりと入れて手前から持ち上げる。
  4. 竹串を生地の縁に入れて火を止め、手前の生地を持ち上げてゆっくりと生地を巻く。巻き終わったら卵焼き器を傾けて熱し、竹串を入れて離す。再び弱火にかけて転がして中まで火が通るようにじっくり焼いて取り出す。残りも同様にする。
    火を止めて生地を巻く。熱かったら軍手をして。
    巻き終わりは生っぽい生地が卵焼き器にくっつくので、竹串を入れて離す。
  5. 粗熱がとれたら棒を刺し、ケチャップ、マスタード各適宜をかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

巻くときに素手だと熱い場合は、軍手をして。
中心まで火が通らなかったら、耐熱皿にのせてラップをかけて電子レンジで30秒〜1分加熱して。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

ソーセージ
ソーセージ
肉の保存食品の一つで、生、または塩漬けにした肉を、ひき肉にし、防腐、消臭・芳香効果のある…

各種の特徴

ウインナソーセージ

太さが20mm未満の、羊の腸に牛肉や豚肉を詰めたもの。日本では、主に豚肉を原料にし、牛肉や魚肉を混ぜることもあります。短いタイプは、カクテルウインナと呼ばれます。

フランクフルトソーセージ

太さが20〜36mmの中型ソーセージ。主に豚肉と牛肉を原料とし、豚の腸、または人工ケーシングに詰めたものです。

チョリソ

本来は、スペインの代表的なソーセージの一つで、各地にいろいろなタイプのものがありますが、一般的には、豚赤身肉とバラ肉を、ひき肉ではなく、小さめの角切りにし、塩、パプリカ、にんにくなどを混ぜて作ります。とうがらしを入れた辛いタイプもあります。
これが中南米に伝わり、メキシコではとうがらしが多く使われるようになりました。このメキシコのチョリソが日本に伝わったため、日本ではチョリソは辛いソーセージ、というイメージが定着したようです。
日本でチョリソという名で市販されているもののほとんどは、スペインのチョリソではなく、辛いソーセージです。

サラミソーセージ

長期間保存できるよう、塩漬けにしたあと、加熱せずに、1カ月前後乾燥・熟成させた、ドライソーセージの一種です。

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