ステーキサラダオリーブじょうゆがけ

467kcal
2.0g
ステーキサラダオリーブじょうゆがけ
ステーキサラダオリーブじょうゆがけ

火にかけた香り高いドレッシングで

材料(2~3人分)

  • 牛ももステーキ用肉…2枚(約200g)
  • クレソン…1束
  • 玉ねぎ…1/2個
  • トマト…1個
  • まいたけ...1パック(約100g)
  • ドレッシング
  •  ・オリーブ油…大さじ4
  •  ・赤ワインビネガー…大さじ1
  •  ・しょうゆ…小さじ2
  •  ・塩…小さじ1/2
  •  ・こしょう…少々
  • 塩、こしょう、オリーブ油
牛ももステーキ用肉…2枚(約200g)
クレソン…1束
玉ねぎ…1/2個
トマト…1個
まいたけ...1パック(約100g)
ドレッシング
 ・オリーブ油…大さじ4
 ・赤ワインビネガー…大さじ1
 ・しょうゆ…小さじ2
 ・塩…小さじ1/2
 ・こしょう…少々
塩、こしょう、オリーブ油

作り方

  1. クレソンは葉を摘み、茎はざく切りにする。玉ねぎは横1.5cm幅、トマトは1cm厚さの輪切りにする。牛肉は塩、こしょう各少々をふる。まいたけは食べやすい大きさにほぐす。
  2. フライパンにオリーブ油大さじ1を熱し、玉ねぎを両面しっかり焼きつけて取り出す。続けてオリーブ油大さじ1を足し、トマトを両面しっかり焼きつけて取り出す。さらにオリーブ油大さじ1を足し、まいたけをしんなりするまで炒めて取り出す。
  3. フライパンをペーパータオルでさっと拭き、オリーブ油大さじ1を熱して強火にし、牛肉をこんがり焼き色がつくまで焼く。上下を返して同様に焼いたら中火にし、好みの焼き加減まで焼いていったん取り出す。
  4. 続けてフライパンにドレッシングを入れて煮立てる。3を戻し入れ、ドレッシングをさっとからめて取り出し、食べやすい大きさに切ってボウルに入れる。
    ドレッシングは煮立ててからさっと牛肉にからめると、肉がかたくなり過ぎない。
  5. クレソンと2を加えてざっくりあえ、器に盛る。フライパンに残ったドレッシングをかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 公文美和

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

トマト
トマト
トマトは南米原産の、ナス科の野菜。16世紀にヨーロッパへ導入され、品種改良されて、現在で…

基本の扱い方

へたを除く

刃先をへたのまわりに斜めに刺し込んでぐるりと一周させ、へたをくり抜きます。

皮をむく(湯むき)

鍋に湯を沸かし、トマトのへたがついたまま(ミニトマトはへたを取って)、へたを上にして入れます。皮が少しむけてきたら取り出し、冷水につけます。へたを取り、裂け目から皮をむきます。

皮をむく(火にかざす)

1個だけ皮をむきたいときに便利な方法。へたにフォークを刺して直接火にかざし、皮が少しはじけてきたら冷水にとります。へたを取り、皮の裂け目から皮をむきます。

切り方

中身をくり抜く(1)

中に詰めものなどをする料理の場合、中身をくり抜きます。まず、へたから1cmくらいを切り、ふたにする上部を切り、端から7〜8mmのところにぐるりと包丁目を入れます。

中身をくり抜く(2)

スプーンで中身をくり抜きます。

輪切り

料理によって、好みで、縦または横の輪切りに。へたを取り、横の輪切りならへたの部分を右にして置き、端から切ります。
縦の輪切りなら、へたの部分を下にして置き、同様に切ります。

半月切り

へたを取り、縦半分に切ったら、切り口を下にして置き、適当な厚さに端から切ります。

くし形切り

8等分のくし形は、へたを取り、縦半分に切って、切り口を上にして置きます。半分に切り、さらに角の部分から包丁を入れて半分に切ります。トマトの大きさや用途によって、4〜6等分にしても。

みじん切り

輪切りにしたものを重ねて細く切り、横にしてさらに細かく切る。

角切り

サラダなどに使うときは、1.5〜2cm角の角切り、ソース代わりに使ったり、スープの浮き実にするようなときは、1cm角くらいの小さい角切りがよいでしょう。

角切り(1)

へたを取って横半分に切り、切り口を下にして置きます。1.5〜2cm角の角切りなら1.5〜2cm幅になるように、等分に切ります。

角切り(2)

向きを変えて横にも等分に切ります。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //