そら豆とベーコン、ジェノベーゼのペンネ

そら豆とベーコン、ジェノベーゼのペンネ
そら豆とベーコン、ジェノベーゼのペンネ

クリーミーなソースと、野菜とペンネのバランスが絶妙

材料(4人分)

ペンネ…160g
そら豆(さやをむいたもの)…80g
新じゃがいも…2個(約80g)
ベーコン(かたまり)…50g
生クリーム…150cc
パルメザンチーズ…50g
ジェノバペースト(作りやすい分量 バジルの葉100g、松の実、くるみ各30g、にんにく1片、アンチョビー[フィレ]2枚、ケーパー20粒、オリーブ油200cc、パルメザンチーズ40g)…60g
松の実…30g
・塩

下ごしらえ

  1. ジェノバペーストを作る。松の実とくるみはフライパンで軽くいって、さます。冷蔵庫で冷やしたミキサーに松の実とくるみ、バジルの葉、にんにく、アンチョビー、ケーパー、オリーブ油、パルメザンチーズを入れ、なめらかなペースト状にする。

作り方

  1. じゃがいもは水からゆで、皮をむいて1cm角に切る。そら豆は塩少々を加えた湯でゆで、皮をむく。
  2. たっぷりの熱湯に1%の塩を加え、ペンネをゆで始める。
  3. ベーコンは5mm厚さに切り、フライパンでよく炒める。そら豆とじゃがいもを加えて軽く炒め、生クリームを注いで軽く煮る。

    ベーコンはかたまりを使ってじっくり炒めるのがポイント。
  4. ゆで上がったペンネの湯をきり3に加えてあえ、パルメザンチーズ、ジェノバペースト、松の実を加えてあえ、塩で味をととのえる。
    ジェノバペーストは最後に加えます

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 中野博安

食材の扱い方・ポイント

そら豆
そら豆
さやが大空へ向かって直立するように育つことから、空豆と書いたり、形が蚕に似ていることから…

基本の扱い方

さやから出す(1)

1)両手でさやを絞るようにしてぎゅっとねじり、さやを割ります。

さやから出す(2)

さやを両手で持って、親指を立てて押し開くようにして、豆をひと粒ずつ取り出します。

切り目を入れる

豆の黒い部分(お歯黒ともいう)の反対側に、包丁で切り目を入れます。

ゆでる

鍋に湯を沸かし、そら豆500gに対して、塩大さじ1を入れて、約3分間ゆでます。

粗熱をとる

冷水にとって粗熱をとります。粗熱がとれたら、ざるに上げて水けをきります。

皮をむく(1)

そのまま食べるときは、ざるに上げて広げてさまし、塩少々をふります。切れ目を入れている場合、そこを上にして持ち、両側に開いて皮をむきます。

皮をむく(2)

切り目を入れていない場合は、豆の黒い部分から皮を指でつまんで破り、豆を押し出しながら、ひと粒ずつ取り出します。

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

バジル
バジル
強い香りが特徴のシソ科の香草。イタリア語ではバジリコ、フランス語ではバジリクといい、ヨー…

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