ほうれん草と卵の餃子

ほうれん草と卵の餃子

ベーコンのうまみをからめた卵でコクがある

カロリー
417kcal
塩分
1.7g
調理時間
60
カテゴリ:
卵・大豆製品 > > その他 卵料理
野菜のおかず > 野菜のおかず その他 > ゆで野菜
ジャンル:
中華風
レシピ作成・調理:
ウー・ウェン
撮影:
渡邉文彦

材料(40個分・4人分)

餃子の皮(強力粉200g)…40枚

ほうれん草…1束

卵…3個

下味(こしょう少々、酒、しょうゆ各大さじ1)

ベーコン…4枚

長ねぎのみじん切り…10cm分

片栗粉…大さじ1

ごま油…大さじ1/2

・サラダ油、塩

作り方

1.

餃子の皮を作る。ボウルに強力粉を入れ、水110mlを2~3回に分けて加え、そのつど箸でよくかき混ぜる。粉だけの部分がなくなって、全体がポロポロにまとまるまで混ぜる。

2.
最初は箸で、仕上げは手で。これなら手につかない

最初は箸で、仕上げは手で。これなら手につかない

手でこねながらまとめていく。ボウルの周りについた粉もこそげながらまとめると、ボウルがきれいになる。

3.

ひとつにまとまって、中に乾いた粉の部分がなくなればOK。この段階では、表面がでこぼこしていても大丈夫。かたくしぼったぬれぶきんをかけて30分休ませる。

4.
色が変わる程度にゆでればOK。冷水にさらしてアクを抜く

色が変わる程度にゆでればOK。冷水にさらしてアクを抜く

生地を休ませる間にあんを作る。ほうれん草は軽くゆでて冷水にとり、水けをきって細かく刻み、水けをしっかりと絞る。ベーコンは5mm幅に切る。ボウルに卵を割り入れ、下味のこしょう、酒、しょうゆを混ぜておく。

5.

フライパンにサラダ油大さじ2を熱してベーコンを炒め、香りが出たら2の卵を流し入れて手早くかき混ぜ、固まったらボウルに入れ、さましておく。さめたらねぎ、2のほうれん草、塩小さじ1/3、片栗粉を加えて混ぜ、ごま油も加えて香りをつける。

6.
打ち粉は必要なし。少しこねるとツルンときれいに

打ち粉は必要なし。少しこねるとツルンときれいに

生地をこねる。休ませておいた生地をめん台に取り出し、体重をかけて押すようにしながらこねる。生地の向きを変えてはこね、表面がツルンとなめらかになれば完成。

7.

生地を分割して皮にする。生地をだ円形にまとめて、包丁で縦長になるように4等分し、1本ずつ両手で転がして棒状にのばす。包丁で10等分になるようしるしをつけてから切る。生地を90度ずつ前後にいったりきたり回しながら切ると、切り口がつぶれにくく、のばすのが簡単になる。切り口を上にして、手のひらで丸くつぶす。

8.

めん台に強力粉少々(分量外)をふって1個分の生地を置き、左手で生地を回しながら、右手でめん棒を生地の中心まで前後に動かし、直径8~9cmになるまでのばす。これで皮の完成。

9.

あんを包む。手の少しくぼませた指の部分に皮をのせ、あんを中央にのせる。皮の両端を持ち上げて、中央で閉じる。手作りの皮なら、水をつけなくてもくっつく。閉じた部分を中心にして、右側の端より少し手前から、ひだを寄せて閉じる。左側も同様にしてひだを寄せ、閉じる。

10.
しっかりゆでるとふっくらする

しっかりゆでるとふっくらする

たっぷりの熱湯に餃子を入れ、全体をさばくように混ぜてふたをする。再び沸騰したらふたを取り、ときどき混ぜながら、全体にふっくらと、ひとまわり大きくなるくらいまで4~5分ゆでる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。

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