おもしろ太巻き 赤鬼

525kcal
5.0g
おもしろ太巻き 赤鬼
おもしろ太巻き 赤鬼

節分には鬼を食べちゃおう

材料(1本分)

  • 基本の酢めし(2〜3本分)
  •  ・…2カップ(360ml)
  •  ・合わせ酢
  •   ・酢…60ml
  •   ・砂糖…大さじ2
  •   ・塩…小さじ1
  • 赤鬼太巻き
  •  ・とびっこ…大さじ3
  •  ・かまぼこ…11cm長さ1本
  •  ・きゅうり…11cm長さ縦1/2本
  •  ・はじかみや山ごぼう漬けなど…3cm
  •  ・山ごぼう漬け…11cm長さ1本
  •  ・焼きのり…1枚
  •  ・基本の酢めし…240g
基本の酢めし(2〜3本分)
 ・米…2カップ(360ml)
 ・合わせ酢
  ・酢…60ml
  ・砂糖…大さじ2
  ・塩…小さじ1
赤鬼太巻き
 ・とびっこ…大さじ3
 ・かまぼこ…11cm長さ1本
 ・きゅうり…11cm長さ縦1/2本
 ・はじかみや山ごぼう漬けなど…3cm
 ・山ごぼう漬け…11cm長さ1本
 ・焼きのり…1枚
 ・基本の酢めし…240g

下ごしらえ

  1. ●基本の酢めしを作る。ご飯を固めに炊き、炊きたてをボウルに移し、合わせ酢の材料を混ぜてかける。
    ●うちわなどであおぎながら、切るようにほぐして混ぜ、ぬれぶきんなどをかけて室温にさます。
    ●基本の酢めしにとびっこを混ぜる。
    ●のりは図のように切る。
    ●かまぼこは口の形に適当に切ってのりCで、きゅうりは縦半分にし、D、Eで巻いて目にし、余分なのりは切り落とす。はじかみは斜め半分に切り、のりの切れ端で巻いてつのを作る。
    焼きのりの切り方

作り方

  1. 巻きすにのりAとBをのせ、酢めしを何粒かつけてつなぎ、酢めし150gを、両端を2cm残して広げる。中央にのりを巻いたかまぼこの口をのせ、その上に酢めし40gを広げる。
  2. 中央を少しへこませて山ごぼうの鼻を、両脇にのりを巻いたきゅうりの目をのせる。
  3. 目の間、上に酢めし50gを詰め、ギュッと押さえて顔を形づくる。
  4. 手前と向こうから顔を包むようにのりを合わせ、ギュッと押さえて形を整える。のりの端に酢めしを何粒かつけて留める。
  5. 頭部に穴を2つあけ、はじかみで作ったつのを刺す。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

坂田阿希子
坂田阿希子
料理雑誌の出版社に入社後、自ら料理する道を選び料理研究家のアシスタントから始める。フランス料理店、フランス菓子店での経験を積み独立し、料理教室「STUDIO SPOON」をスタート。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 竹内章雄

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

米
日本の食に欠かせない米。日本では主に、ジャポニカ種のうるち米を食べます。うるち米は、精米…

基本の扱い方

米を洗う(1)

ボウルに米を入れ、たっぷりの水を注いで1〜2回混ぜ、すぐに水を捨てます。乾いた米は吸水しやすいので、1回目は、米がぬかのにおいを吸わないよう、手早く。

米を洗う(2)

2回目以降は、水を注いでから手で5回ほど軽くかき回し、水を捨てます。これを5回繰り返せばOK。水が透明になっていなくても、汚れは充分取れています。
※現在は、精米技術が発達し、ぬかや汚れが格段に減っているので、研ぐ(米どうしをこすり合わせるようにする)必要はありません。米が砕けないよう、やさしく洗い流すようにしてください。

吸水させる

米をざるに上げて、30分以上おき、吸水させます。
手軽に吸水させるには、炊飯器に米と、表示どおりの分量の水を入れ、夏なら30分、冬なら1時間ほどそのままおいておきます。
※吸水の必要がない炊飯器も普及しています。ご使用の炊飯器の扱い方を確認してください。

きゅうり
きゅうり
サラダ・漬けもの、酢のものと、みずみずしい食感で涼を楽しむきゅうりは、もっともなじみの深…

基本の扱い方

へたを切る

両端を7〜8mmほど切り取ります。

皮をむく

皮むき器でむくのがいちばん。縦にスーッと引いてむきます。

板ずり(1)

きゅうりはアクを抜くと同時に、表面のチクチクしたいぼを取り、青みを鮮やかに仕上げるために板ずりをします。まな板にのせ、塩をたっぷりふり、両手で軽くまな板に押しつけるようにして、向こう、手前とゴロゴロ転がし、さっと水洗いして塩を落とします。

板ずり(2)

きゅうりが1本のときは塩を手に直接とって、きゅうりをギュッギュッと握るようにしても。

塩もみ

酢のものなど、しんなりさせて食べたいときは、塩もみをします。
1)薄い小口切りにしたきゅうり2本につき小さじ1/4くらいの塩をふってざっと混ぜます。
2)しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

塩もみ(2)

しばらくおき、しんなりして水が出てきたら、両手で絞って水をきります。

切り方

小口切り

へたを落として、端から1〜3mm幅に切ります。

斜め薄切り

きゅうりに対して包丁を45度程度に入れ、端から1〜3mm幅に切ります。

せん切り

斜め薄切りにしたものを重ねて、縦に細く切ります。この切り方だと、皮が均等になります。

短冊切り(1)

きゅうりを必要な長さに切り、縦半分に切ります。

短冊切り(2)

切り口を下にして縦に置き、端から薄く切ります。

蛇腹切り

切り目がたくさん入るので、味のしみこみがよくなり、食べやすくなります。あえものや、焼き魚の飾りなどに添えて。

蛇腹切り(1)

板ずりをしたら、1〜2mm間隔で、斜めに深い切り込みを入れていきます。
なれないうちは、切り込みを入れる際、材料の手前と奥に割り箸などを置くとよいでしょう。包丁が割り箸で止まるので、切り離してしまう失敗がありません。

蛇腹切り(2)

反対側に返して、1〜2mm間隔で、縦に深い切り込みを入れます。
こちら側も、なれないうちは、材料の手前と奥に割り箸などを置いて。

蛇腹切り(3)

料理に合わせて、必要な大きさに切ったら、しばらく塩水にひたし、水けを絞ります。

たたききゅうり

水分が多く、切り口がツルンとしているきゅうりは味がしみにくい素材。あえものや漬けもの、炒めものなどには、味がからみやすくなるように、すりこ木などでたたき割って、一口大にちぎって調理することもあります。

切り違い

飾り切りのひとつです。完成形はこのようになります。

切り違い(1)

5〜6cm長さに切り、中央に包丁を入れて中心よりやや下で止めます。

切り違い(2)

斜めに包丁目を中心まで入れます。

末広切り

きゅうりやにんじん、うどなどで作ります。あえものや口取りなどに使います。盛りつけるときは、切り込みを広げて扇形に。

末広切り(1)

3cm長さに切り、さらに縦に4等分して、それぞれを長さの三分の二まで薄く包丁目を入れて、手で開きます。

保存

保存するときは

余分な水があると、そこからいたんでしまいます。ペーパータオルなどで表面の水分をふいて、ビニール袋などに入れ、密封して冷蔵庫へ。

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