食べてやせるレシピ特集
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鮭の南蛮漬け

165kcal
1.9g
鮭の南蛮漬け
鮭の南蛮漬け

グリルで焼いて漬けるからヘルシー!作り置きにもおすすめ

材料(2人分)

  • 生鮭…2切れ
  • 下味
  •  ・塩、酒…各少々
  • グリーンアスパラガス…1束
  • 赤パプリカ…1/2個
  • 南蛮酢
  •  ・赤とうがらしの小口切り…1本分
  •  ・だし汁…1/4カップ
  •  ・酢…大さじ2
  •  ・砂糖…大さじ1
  •  ・みりん、酒、うす口しょうゆ(またはしょうゆ)…各大さじ1/2
  •  ・塩…小さじ1/4弱
生鮭…2切れ
下味
 ・塩、酒…各少々
グリーンアスパラガス…1束
赤パプリカ…1/2個
南蛮酢
 ・赤とうがらしの小口切り…1本分
 ・だし汁…1/4カップ
 ・酢…大さじ2
 ・砂糖…大さじ1
 ・みりん、酒、うす口しょうゆ(またはしょうゆ)…各大さじ1/2
 ・塩…小さじ1/4弱

作り方

  1. 鮭は3〜4等分に切り、下味の材料をふって約10分おく。
  2. アスパラガスは根元のかたい部分は皮むき器でむき、4〜5cm長さに切る。パプリカは縦1cm幅に切る。
  3. 1の鮭の汁けをペーパータオルで拭き、魚焼きグリルで両面に焼き色がつくまで5〜6分ずつ焼く。バットに南蛮酢を入れ、鮭を漬ける。
  4. 2の野菜を魚焼きグリルで両面に焼き色がつくまで5〜6分ずつ焼き、3のバットに漬ける。途中鮭とともに上下を返して約20分おき、なじませる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

鮭
サケ科の魚には「白鮭」「紅鮭」「キングサーモン」などいくつか種類がありますが、一般に鮭と…

基本の扱い方

小骨を除く

身を指先で軽く押すと、身の中に残った小骨が出てくるので、骨抜きまたは指でつまんで抜きます。一口大に切って使うシチューや揚げ漬けなどのときに。

皮を除く

皮が気になるときは、皮を除いてから調理して。まな板に皮を下にして置き、皮の端を包丁で少しはがしてその部分をしっかり持ち、包丁を滑らせるようにしてはがします。

グリーンアスパラガス
グリーンアスパラガス
年間を通して輸入物が出回るグリーンアスパラガス。4〜7月の旬の時期は、甘みがあり、やわら…

基本の扱い方

かたい部分の皮をむく

炒めものなどの場合は、まず根元を1cmくらい落とし、根元から3〜4cmの皮を、皮むき器でむきます。節ごとに「はかま」と呼ばれる三角形の包葉がついていますが、新しいものはかたくないので、そのまま調理して大丈夫。口当たりが気になるようなら、大きいものだけ皮むき器で取っても。

フライパンでゆでる

ほうれん草などと違って、あまりアクのないアスパラガスは、ゆでるときにたっぷりの湯は必要ありません。長いままゆでたい場合、フライパンでゆでると便利です。
湯が沸騰したら塩を入れ、アスパラガスを入れます。浮いてくるので、菜箸で軽く押さえながら、途中上下を返します。太さにもよりますが、太めのものの場合は、2〜3分弱が目安。

切ってからゆでる

料理に合わせた長さや、鍋に入る長さに切ってからゆでても。
沸騰した湯に塩を入れ、アスパラガスの根元の部分を先に入れ、ひと呼吸おいてから穂先を入れます。時間差をつけることで、かたい根元の部分とやわらかい穂先が、同時にゆで上がります。

風味を生かしたい場合――ざるに上げる

ゆでたらざるに上げて湯をきり、広げてさまします。

●アクが少ないので、そのまま食べたり、炒めものなどにする場合、水にとる必要はありません。
また、炒める場合の下ゆでは、栄養の損失を防ぐため、短時間に。ゆでずに炒めることも可能ですが、下ゆですると青臭さが抜けます。

色と歯ごたえを生かしたい場合――水にとる

サラダなど、生野菜と合わせる場合、冷水にとって手早く冷やしても。水にとることで、緑色がより鮮やかになります。

切り方

斜め切り

炒めものなどに使う場合に。細いため薄切りにすると歯ごたえがなくなるので、1cm幅くらいに切ります。

3cm長さに切る

アスパラをそろえて、端から3cm長さに切ります。このままサッとゆでてサラダに。ゆでてから切ってもOK。

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