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今年の春は花粉症を制す! これはやるべし花粉対策7か条

鼻はムズムズ、目はカユカユ。今年もあのイヤ~な季節がやってきました。
毎年ケアしてるのに、症状は悪化するばかり……、なんて人は、もしかしたらそのやり方が間違っているのかも⁉花粉対策の最新情報をチェック!

田中伸明先生
田中伸明先生

たなか耳鼻咽喉科院長。テレビや雑誌など、メディアにも多数出演し、花粉症の傾向や対策をわかりやすく解説。「花粉症対策で重要なのは初期治療です。悪化すればするほど、薬も効きにくくなるため、飛散開始日、またはその前でも少しでも症状が出たら、対策を始めるようにしましょう。また、花粉症の発症には、花粉との接触量が関わっているため、花粉症でない人も、なるべく花粉に接しないよう対策をとることが大切です。」
(たなか耳鼻咽喉科HP:http://www.tanakajibi.jp/

花粉対策に!!これはやるべし7か条

花粉対策に!!これはやるべし7か条

1. 帰宅したら手洗い・うがい・洗顔すべし!

1. 帰宅したら手洗い・うがい・洗顔すべし!

風邪対策の基本である手洗い・うがいは、花粉対策にも有効です。付着した花粉をしっかり洗い流しましょう。そして実は、意外と多く花粉が付着しているのが顔。顔についた花粉をそのままにしておくと、目や鼻から花粉を吸い込む危険性が高まるため、手洗い・うがいにプラスして、洗顔も習慣に。

2. 加湿器は常につけておくべし!

2. 加湿器は常につけておくべし!

例年以上に乾燥した日々が続いている今年ですが、この乾燥もアレルギー症状を悪化させる一要因。鼻粘膜が乾燥していると、花粉の反応も強く出てしまいます。室内では加湿器をつけ、湿度を高めに保ちましょう。また、洗濯物の部屋干しもおすすめ。加湿もできるうえ、洗濯物への花粉の付着も防げて一石二鳥!

3. 空気清浄機は玄関におくべし!

3. 空気清浄機は玄関におくべし!

花粉対策の必須アイテムとしておなじみの空気清浄機。使っている人も多いと思うけど、実は置く場所が重要だって知ってた? 室内への花粉の侵入経路は、主に玄関。つまり、舞っている花粉を吸引するには、リビングより玄関におくのが正解です。帰宅時に室内に流入してきた花粉を一網打尽に!

4. 掃除は拭き掃除をすべし!

4. 掃除は拭き掃除をすべし!

室内へ侵入した花粉は、掃除で除去。でもここで注意したいのが、その方法です。粒子が大きい花粉は、1時間に約2m落下するため、室内では床に堆積している状態。そこにいきなり掃除機をかけると、花粉を再び舞い上がらせてしまう結果に。花粉の時期は“拭き掃除が基本”と心得て。

5. 外出は午前中にすべし!

5. 外出は午前中にすべし!

1日のうちでの花粉飛散量のピークは午後1時~3時。気温が上がってくるお昼ごろから増え始め、気温が下がる夕方以降、飛散量は徐々に減っていきます。ただし、都市部では日中に飛散して路上に堆積した花粉が、車の往来などで再び舞い上がる2次的な飛散もあるため、出かけるなら午前中がベスト。

6. つるつるした服を着るべし!

6. つるつるした服を着るべし!

家に入る前に花粉を払うのは鉄則ですが、服の素材によって、花粉の付きやすさも大分違ってきます。花粉が付きにくいのは、綿やポリエステルなど表面がつるっとした素材。逆にウールは、粗い目の中に花粉が入り込んでしまいがち。また、静電気があると花粉も吸着しやすいため、静電気防止のスプレーを活用するのも手。

7. 外出時は常にマスクをつけるべし!

7. 外出時は常にマスクをつけるべし!

花粉の体内への侵入経路は主に鼻と口。マスクを装着することで、吸い込む花粉量を1/6程度に減らせるため、花粉対策にマスクは欠かせません。ちなみに、もうひとつの侵入経路である目には眼鏡が有効。花粉対策眼鏡で1/3、普通の眼鏡でも2/3程度にまで花粉の侵入を減らせます。

花粉対策に!!これはやりたい7か条

花粉対策に!!これはやりたい7か条

意外と知らないマスクの正しい使い方。イラストレーターのゆむいさんが試してみました。

意外と知らないマスクの正しい使い方。イラストレーターのゆむいさんが試してみました。

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ジャストフィットの1枚を選ぶには?

ジャストフィットの1枚を選ぶには?

マスク選びで重要なのは、フィット感。いかに顔の周りにすき間なく装着できるかです。自分に合ったマスクサイズを知るには、親指を耳の上のつけ根に、人さし指を鼻の上部のつけ根に当ててみて。その距離がマスクの横幅の目安になります。商品パッケージにサイズが記載されているので、選ぶ際の参考にしましょう。

防御力はつけ方で決まる!

防御力はつけ方で決まる!

ジャストサイズのマスクを選んでも、鼻が丸出しなど間違ったつけ方では効果は半減。重要なのは、マスクを鼻の形や顔の大きさにしっかり合わせることです。そして、一度装着したらむやみに動かさないこと。一時的にマスクをあごにかける人もいますが、あごについた花粉がマスクの内側についてしまい、逆に吸い込む結果に。

1日中装着できるつけ心地にもこだわる

1日中装着できるつけ心地にもこだわる

せっかく気密性の高いマスクをつけても、息苦しくて外してしまうようでは意味なし!そこでおすすめするのが、機能性とつけ心地を両立したフィッティ®シルキータッチモア。三層フィルタで花粉をしっかりガードしつつ、シルクのような心地よい肌触りと、鼻や口を圧迫しない立体加工で、息苦しさや不快感もなし!

捨てるまで気を抜かない!

捨てるまで気を抜かない!

マスクを外すときに外側に触れると、手を介して花粉をまき散らせる2次被害が発生してしまいます。マスクを捨てる際は、なるべく外側を触らないようにして袋に入れて捨てるか、またはマスクの外側を内側に折りたたんで捨てるようにしましょう。個別包装のマスクであれば元々入っていた袋に入れて捨ててもいいね。仕上げに手を洗えば完璧!

フィッティ® マスクシリーズ ラインアップ 1部

フィッティ® マスクシリーズ ラインアップ 1部

ふつうサイズ フィッティ® シルキータッチモア7枚入&30枚入 エコノミーパックケース付
やや小さめサイズ フィッティ® シルキータッチモア7枚入&30枚入 エコノミーパックケース付
キッズサイズ フィッティ® 7DAYSマスクEX30枚入 エコノミーパックケース付
ふつうサイズ フィッティ® 7DAYSマスク スタイルキュート ピンク30枚入 エコノミーパックケース
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文=酒詰明子、イラスト=ゆむい