作りおき特集
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さばのピリ辛漬け

さばのピリ辛漬け
さばのピリ辛漬け

ほんのり辛みをきかせて

材料(2人分×2袋分)

  • さば…4切れ
  • 下味
  •  ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1
  •  ・酒、みりん、しょうゆ…各大さじ1
  • ・塩
さば…4切れ
下味
 ・豆板醤(トウバンジャン)…小さじ1
 ・酒、みりん、しょうゆ…各大さじ1
・塩

作り方

  1. さばは塩小さじ1/2をふり、約20分室温におく。出てきた水けをペーパータオルで拭く。
  2. ボウルにさばを入れ、酒を加えてもみ込み、なじんだら残りの材料を加えてよくもみ込む。
  3. 冷凍用保存袋2枚に等分に入れて平らにし、空気を抜いて密閉し、冷凍庫で保存する。

    ●約1カ月間保存可能。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

ワタナベマキ
ワタナベマキ
料理家。グラフィックデザイナーから料理の道へ。季節感を大切にした、旬の素材を活かす料理や保存食、乾物料理が人気。「何も作りたくない日はご飯と汁だけあればいい」(KADOKAWA)など、常備菜や弁当、朝食を紹介する著書が多数ある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

さば
さば
青魚、光りものの代表格。「ほんさば」と「ごまさば」があり、一般にさばといえば「ほんさば」…

基本の扱い方

下ごしらえ(1)

胸びれのつけ根から包丁を入れます。反対側も同じようにし、中骨を切って、頭を落とします。ことのき、まな板に新聞紙を敷くと、後片づけがラク。

下ごしらえ(2)

尾を左にし、頭を落とした切り口から、まっすぐに肛門まで腹を切り、内臓をかき出します。

下ごしらえ(3)

腹の中や中骨についた血合いまで、きれいに水洗いし、ふきんやペーパータオルでしっかりとふき取ります。中骨部分に血のかたまりが残っていると、臭みの原因になるので、ていねいに洗って。割り箸や歯ブラシなどを使うと、きれいに掃除できます。

おろす(1)

尾を左にして置き、頭の切り口の中骨のすぐ上のところに包丁を当て、中骨に刃先を当てて包丁を進め、尾まで切ります。

おろす(2)

魚の向きを変え、尾を右に置いて、尾のほうから包丁を入れて、中骨まで切ります。

おろす(3)

これで、上身(頭を左、腹を手前に置いたときの上側の身)と、骨のついた下身の2枚になります。

おろす(4)

反対側の身も同様に、背側と腹側から包丁を入れ、切り離します。

おろす(5)

上身、下身、中骨の、三枚になります。

おろす(6)

腹骨をそぐように切り取ります。

おろす(7)

しめさばなどにする場合は、おろしたあとに骨抜きで小骨を抜きます。目で見えるものだけでなく、小骨を指先で探りながら、頭の方向へ引っ張って残さず抜きます。

筒切り(1)

内臓まで切らないように注意しながら、胸びれのつけ根から中骨まで、まっすぐ下に包丁を入れます。

筒切り(2)

腹側にぐるりと切り目を入れて身と中骨を切り、最初の包丁目につなげます。

筒切り(3)

身を押さえながら、もう一方の手で頭を持ち、静かに引っ張りながら内臓を引き抜きます。腹の中を流水で手早く洗って、残った血を洗い流し、料理に応じた幅に切り分けます。
包丁は、まっすぐ下に向けて。尾のほうにいくにしたがって細くなるので、その分大きめに切るとよいでしょう。

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