食べ盛りの昼食もこれがあれば安心!【ミカヅキモモコ】の「わんぱくおにぎり」がブラボー♪

#やってみた 

食べ盛りの中高生を持つママのお悩みといえば、子どもたちのお昼ごはんでは? わが家の子どもたちも大食いなので、今日のおかずは何にしたらよいのやら…。あっ、今日のおかずが足りないっ!という悪夢で目が覚めることもしばしばです(涙)。


そんなとき、「この手があった!」と目からウロコのグッズを【ミカヅキモモコ】で発見しました。


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「わんぱくおにぎり Paku×2」、300円(税抜き)です。

パッケージに書かれている「どーん!とまんまるおにぎり」という文字と、迫力&説得力ある写真に誘われて、気づいたらガシッとつかんでレジに向かっていました(笑)。


コンビニおにぎり2.5個分のおにぎり(具の重さ含む約290g)が簡単に作れる秘密兵器?です。


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炊き立ての熱々ご飯でデッカイおにぎりを作るのって、やけどしそうになったり、具がハミ出てきちゃったりと意外にたいへんなんですが、その難点を見事にクリアしてくれるパーツに感激!

なんと、のり用のカッターとカッターマットまでついています。


では、さっそく作ってみましょう。


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まずは、白い外枠に黄色い下ふたをはめます。

ご飯が触れる面にはくっつき防止用のポツポツがありますが、「使い方」を見ると「水で濡らしておきます」とあるので、その通りにしてから、外枠の内側についている縦線までご飯をどっかり入れます。


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ここでいったん、ご飯を押し具で押して、形を整えます。この押し具は取っ手の反対側が球形に膨らんでいるので…


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押し具を外すと、ご飯の中央に具を入れる用のポケットが出現!


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このポケットは直径4cm近くあるので、大きめの具を投入します。今回は昨日の夕飯時に残しておいた、からあげをイン!


再び、ご飯を外枠の上面に水平になるくらいまで盛ります。

続いて、上ふたで上からご飯を押し込んで成形。


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そして、外枠から取り出せば…、ドデカおにぎりの完成です!

あら、ちょっとご飯を入れすぎちゃったかしらん? 


このままラップに包んでもいいのですが、食べている途中にご飯がポロポロこぼれてもかわいそうだし、のり用カッター&マットがせっかくついているので、のりでくるむことに。


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使うのは、全形ののり1枚です。

そのまま全形サイズののりでおにぎりを包むと、重なる部分が多くてキレイではありませんよね。

そこで、こののりカッター&マットを使って、のりの4辺の中央部分を半円状に切り落とすというわけです。ん~、なんという気づかいの細やかさ。


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のりでしっかりくるんだら、ドデカおにぎり(爆弾おにぎりともいいますよね)の完成です。

カットして断面を見たところ、ちょっと最初のご飯を入れすぎちゃったかな?(具が中央に入ってない)状態ですが、その迫力たるやブラボー!


これなら1個食べただけでも十分満足できるのでは?

試しに、学校も部活も休みでゴロゴロしていた息子に「お昼ご飯だよ」と出したところ、「すっげ~! なんだ、これ」といいながらパクパク。「もっとほかに何かないの?」といわなかったので、空腹もしっかり満たせたよう。


これからはお昼ごはんやお弁当にはもちろん、休日のブランチなどにもちょくちょくこの手を使わせてもらおう♪と、ひそかにほむそえむ母でありました~。


文=カッパスキー


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カッパスキー

カッパスキー

掃除や洗濯などの実用記事を中心に手がけるフリーライター。ヲタクな... もっと見る

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