イソチオシアネートって?
大根・白菜

「イソチオシアネート」って呪文みたいな言葉を聞いたことがありますか? これを知っていたら、かなりの健康フリーク。

イソチオシアネートは、アブラナ科の野菜に含まれる抗酸化作用のある辛み成分。注目のフィトケミカルです。イソチオシアネートの抗酸化作用は、免疫力をアップさせ、がん予防の効果があります。

わさびや辛み大根などの、ツンとした辛みはイソチオシアネートによるもの。わさびも大根もアブラナ科ですが、ほかに、ブロッコリーやキャベツ、カリフラワー、白菜、水菜、小松菜、かぶなど、ツンとしない野菜もアブラナ科で、イソチオシアネートを含みます。今の季節、店頭に並んでいるものが多いですね。

大根と白菜もアブラナ科ですが、かさばる野菜の代表格。まるごと買うほうがおトクですが、使いきるのがたいへん。そんなときに役立つ本が、レタスクラブから発売されます。レタスクラブMOOK『安うま食材使いきり! シリーズ vol.1 大根・白菜 使いきり!』。おいしいレシピで上手に使いきれて、しかも体にいいなら、さらにおいしく感じられますね。

同時に玉ねぎのレシピを集めた、レタスクラブMOOK『安うま食材使いきり! シリーズ vol.2 玉ねぎ 使いきり!』も発売されます。

ノートくらいの大きさで持ち運びが便利な300円。店頭で見かけたら、ぜひ中を見てみてください。

【『安うま食材使いきり! シリーズ』担当F】