EPAたっぷり! さば水煮缶は、ダイエットの味方!
旬のさばを加工したさばの水煮缶には、EPAがたっぷり

撮影/田中宏幸

スーパーで品薄が続いているさば缶。その訳は、最近、さばに含まれる「EPA」が注目されているからなんです!

EPA(エイコサペンタエン酸)は、体内で作ることができない「必須脂肪酸」の一種。いわし、さば、さんまなどの青魚に多く含まれます。

体内に入ると血液をサラサラにする効果があるのは有名ですが、最近の研究では、EPAが腸内で分泌を助ける「GLP-1」というホルモンが血糖値をコントロールしたり、満腹中枢を刺激したりすることが分かり、ダイエット効果にも注目が集まっています。

なかでも、「さばの水煮缶」は、脂ののった時期に取ったさばを塩煮にし、骨や皮ごと缶に詰めたものが多く、EPAが豊富! というわけで、おうちで上手に取り入れられる、さば缶活用レシピをご紹介します。


【さばとごぼうのごまみそ煮】

材料(2人分)/さばの水煮缶:1缶(約190g)、温泉卵:1個、ごぼう:大1/2本(約80g)、玉ねぎ:1/4個、しめじ:1パック(約100g)、しょうがのせん切り:1かけ分、煮汁(みりん大さじ2 白すりごま・みそ各大さじ1 1/2、砂糖・しょうゆ各小さじ1、水1カップ)、サラダ油 

作り方

(1).ごぼうは包丁の背で皮をこそげ、ささがきにする。さっと水にさらして水けをきる。玉ねぎは7~8mm幅のくし型切りにする。しめじは小房にわける。(2).フライパンに油大さじ1/2を熱し、ごぼうを2~3分炒める。しんなりとしたら玉ねぎ、しめじ、しょうが、さばを缶汁ごと加えてさっと炒め合わせる。(3).煮汁を加え、4~5分煮る。ざっくりと混ぜて器に盛り、温泉卵をのせる。


このほかにも詳しい情報やレシピが、12月7日発売のレタスクラブに載っています。ぜひ作ってみてくださいね。【レタスクラブ編集部】