美容家が伝授!お風呂でキレイになれる(秘)テク
『レタスクラブ2014年1月25日号(1月10日発売)』冬の入浴テク

強い寒波が襲来し、例年より寒い日が続く今冬。冷え切った体を温かいお風呂で癒したい、と思う人も多いのではないでしょうか?そんなときに役立つ、効果的なお風呂の入り方を発売中のレタスクラブ1月25日号(1月10日発売)で紹介しています。そこで、今回はお風呂の効果も得られながら、美容効果アップも目指せるお得な入浴ワザを一部ご紹介します。

■入浴中のフェイスマスクで美容液浸透率アップ!

“温かさ、湿度、血行、密閉”が肌の保湿効果を高める4大条件。入浴中にマスクをすれば、これら4つの条件をすべて満たすことができるのです!クレンジング後、湯船につかっている間中、美容液マスクをつければ、美容液の浸透率がアップ!翌日はいつもよりプルプル肌になれちゃうかも。

■入浴後は保湿力の高いボディオイルをひとぬり

保湿力の高さや使いやすさから、入浴後のケアにボディオイルを選ぶ人が増えています。ぬれた肌に使えるので、タオルで体を拭くよりも先に、ボディオイルを全身にパパッとなじませて保湿します。肌に水気があることでボディオイルの浸透力が高まり、また伸びもいいのでアッという間にケア終了します。タオルで肌に残った水分をおさえても、タオルがオイルで汚れる心配もありません。

■ガチガチかかとはスクラブケアでなめらかに

かかとには皮脂腺がないので、乾燥したり、ガチガチに硬くなったりしやすい部分。顔の角層は4層ですが、かかとは5層あるので、スクラブなどでハードめにケアしても大丈夫なんです。入浴後、肌が柔らかくなった時がお手入れのベストタイミング! スクラブで不要な角質をキレイに取り除けます。

その他、発売中のレタスクラブ1月25日号(1月10日発売)では、肌荒れや乾燥を防ぐテクなど、さまざまなアイディアを掲載中です。実践して、ぜひ冷え知らずのポカポカな冬をお過ごしください。【レタスクラブ編集部】