ことしは家族みんなで♪花粉を撃退するテク
都市部では朝8時から花粉の飛散がスタート。換気する場合はレースのカーテンを閉めたまま、10cmだけ窓を開けて花粉をブロック!

憂鬱な花粉症シーズンも間近…ことしの花粉飛散量は日本気象協会の予測によると、北海道と東海から九州地方にかけては例年並みかやや多く、東北と関東甲信、北陸地方は例年より少ない見込み、とのこと。症状を悪化させないためにも花粉対策は早めにしたいところですよね。そこで、生活習慣からお掃除、洗濯まで、24時間家族みんなに役立つ情報をご紹介していきますのでぜひ活用して!

■花粉を部屋に持ち込まないのが鉄則!

室内の花粉量は、体への付着による持ち込みが4割、換気による侵入が6割(花王調べ)といわれています。この時期は家の中に極力持ち込まない工夫と飛び散らないような掃除の仕方を習慣にしましょう。たとえば、掃除などで換気をしたい場合は、レースのカーテンを閉めたまま窓を10cmだけあけるように。十分換気は可能です。レースのカーテンを閉めておくだけでも花粉の侵入は大幅にカットできます。

■衣服へ付着させない!

外出前は、静電気防止効果のある衣料用スプレーをコートにシュッとひと吹きして、花粉の付着を未然に防ぎましょう。またコートの素材は、花粉のつきやすいウール素材などを避けて、ツルツルとした生地のものを選ぶのもおすすめ。家に入る前にコートを脱ぎ、バサバサと花粉を払ってから玄関に入るのも忘れずに。

■洗濯時の工夫で花粉のつきを軽減

乾燥が激しく静電気が起こりやすいこの時期は、ホコリに混じって花粉が衣服につきやすくなります。洗濯時は、静電気の発生を抑えてくれる柔軟剤を使用しましょう。また、洗濯物は部屋干しがベスト。室内は暖かく雑菌が繁殖しやすく洗濯物がにおいやすいので、抗菌防臭タイプの洗剤を選ぶのもおすすめ。

■体の内側からも花粉症を緩和

症状の悪化は、免疫機能が正常に働いていないことも原因のひとつ。免疫調整に効果的なヨーグルトなどの乳酸菌食品を積極的に摂りましょう。ビタミンC・E・B群、ポリフェノールなどの抗酸化作用が高い、ぶどう、かぼちゃ、にんにく、トマトなどの食品も炎症を緩和してくれるのでおすすめです。

どれも今すぐ取り入れられる簡単なテクニックばかり。花粉を取り入れないための撃退テクで、花粉シーズンを乗り切りましょう!【レタスクラブ】