日差しが強まる今こそ「アサイー」を食べたい理由
生アサイーは、直径約1センチの紫色の小さな粒。

写真提供/サンバゾン

ドリンクに入っていたり、美容サプリメントに成分が含まれていたり。最近“アサイー”の名をよく聞きませんか?「スーパーフルーツ」の別名をもつアサイーですが、どんなもの?実際には何にいいの?専門店にお話を聞きました。

「アサイーは、アマゾンの熱帯雨林に育つヤシ科の植物。その紫色の実は、非常に栄養価が高く、“スーパーフルーツ”とも呼ばれています。まず、抗酸化力の高いポリフェノールが豊富で、その含有量は赤ワインの約30倍。また、ほうれん草の約4倍もの鉄分、ごぼうの約3倍もの食物繊維、牛乳の約2倍のカルシウムも含まれています」(「アイランドベジー×サンバゾン アサイー カフェ」加藤さん)

つまり、アンチエイジングや美容、健康にいい成分がぎっしり詰まっているということ。日焼けや夏バテ、ダイエット中の貧血対策、疲れ目解消など、まさにこれからの季節に欲しい効用が目白押し!

生アサイーは輸送による栄養の劣化が激しいため、日本で買う場合は「冷凍のピュレ状のタイプ」がポピュラー。ネット通販や大型スーパーなどで入手できるので、朝食や間食、スポーツ前後の軽食などに試してみて! バナナやベリー類と混ぜてスムージーやアサイーボウルにしてとるのが定番です。【レタスクラブ編集部】