牛乳パックを使って、小さな菜園作り

飲み終わった後の牛乳パックを活用して、簡単に菜園が作れることを知っていますか? テレビの朝の人気情報番組でも紹介されて、チャレンジする人も増えているとか。菜園作りが初めてでも、牛乳パック、土、種があればすぐに始められ、これからの季節はまさに種まきにピッタリです!

牛乳パックを使いやすく切ってプランターにしたら、土を入れて種をまきます。水をたっぷりとあげたら、あとはベランダや日当たりの良い窓際などに置いておくだけ。ベビーリーフやハーブなどは約1ヶ月で収穫が可能で、毎日の料理のちょこっと使いに役立ちます。しかも、無農薬で安全、安心、摘みたての新鮮な野菜を食べることができます。牛乳パックをいくつか使っていろいろな種類の野菜を育てれば、サラダとして楽しむこともできますね。

牛乳パック菜園を成功させるコツは、日光にたくさん当て、水のやりすぎに注意すること。また、何度も使い回さずに、収穫したら新しい牛乳パックと土に代えて育てましょう。ぜひ、収穫を目標に野菜作りを楽しんでください。