75万人を動員した「だまし絵」続編が今夏開催!
ジュゼッペ・アルチンボルド 《司書》 1566年頃 油彩・キャンヴァス スコークロステル城(スウェーデン) Photo:Samuel Uhrdin

本物そっくりな絵や錯視効果を引き起こす抽象画など、目の先入観を打ち破る仕掛けを持っている絵画「だまし絵」。2009年の東京・名古屋・神戸の3会場での「だまし絵」展では、計75万人という驚異的な動員数を記録しました。大人から子供までを魅了した「だまし絵」展の続編「だまし絵II 進化するだまし絵」が、東京・Bunkamura ザ・ミュージアムで8/9より開催されています。 本展では現代美術に重きを置き、多岐に渡り進化していくだまし絵をカテゴリー分けて紹介。その仕掛けを解き明かすとともに、現代の新しい「だまし絵」の挑戦を読み取っていきます。 

果物・野菜・動植物などを組み合わせて描かれた肖像画で知られるアルチンボルドから、シュルレアリズムの巨匠ルネ・マグリット、そして現代アーティストの新作まで、年代を問わず世界中の作品が集合。 みればみる程奥が深い! 新しい発見もあり! 高い芸術性を持つ「だまし絵」の世界で、極上の遊び心を堪能してみては?【レタスクラブ】