ボディは「手」洗い、が世界の主流!?
東京の女性は、バスタイムを「リラックスやリフレッシュ」「美容」の時間として良いと思うものを取り入れる【欲張り美容型】 イラスト:犬山紙子

温かいお風呂が気持ちのよい季節。プライベートなバスタイム、皆さんはどう過ごしているのでしょうか? 東京、ニューヨーク、パリの20~30代の働く女性各100名、計300名にバスタイムとボディケアの実態についてインターネット調査が実施されました(ジョンソン・エンド・ジョンソン調べ)。

それによると、バスタイムが単なる「洗浄の時間」から「リラックスや美容の時間」へとなっていることなどが明らかに。たとえば東京の女性はボディ洗浄料などへの探究心やこだわりが最も高く、よいと思うものを積極的に取り入れている様子。ニューヨークの女性はバスタイムに音楽や動画、ゲームなどを積極的に楽しみながら、効率よく全身の美容ケアを行っているよう。そしてパリの女性は、バスタイムを「リラックス」や「癒し」のために自分のボディと向き合う時間としており、ボディケアへの意識が最も高いとのこと。

注目は、「体を洗う際、何を主に使っていますか?」の問いに対しては3都市とも「手」が増加していること。特にパリでは51.0%と過半数に。またニューヨークでも1位がパリと同様「手」、2位は「綿のタオル・手ぬぐい/ヘチマ」という結果。東京の1位は「ナイロン製タオル」、2位が「手」となりました。この「手」は、ニューヨークのポイントを上回っただけでなく、2年前にジョンソン・エンド・ジョンソンが調査した結果と比べて6.8ポイントも増加していました。「体を洗う際、もっとも重視していること・注意していること」で東京では「汚れをしっかり落とす」とほぼ同率で「こすりすぎない」が高い結果となっていることで、肌をいたわる保湿の延長として「手」洗いが増加しているのかもしれません。

これからますます乾燥が気になってくる季節。お気に入りの洗浄料を使ったり、まだやったことがない人はソフトな手洗いを試してみたりと、バスタイムをますます充実させてみては?【レタスクラブ】