「レモン塩ワークショップ」が開催されました!
料理家の井澤由美子さん。「レモン塩はぜひ和の料理にも活用してほしいですね」

東京・日本橋三越本店7階「はじまりのカフェ」にて、“日本の上質なくらしのかたち”を提案する家電シリーズ「Jコンセプト」の展示が行われ、同時開催としてレタスクラブ編集部協力による「からだにやさしいレモン塩をつくる」ワークショップが開かれました。

「レモン塩をつくる際はぜひ国産のレモンを。新鮮で果汁があるものがおすすめです」とは、講師の料理家・井澤由美子さん。材料はレモンと塩、保存瓶。レモンの切り方から塩の詰め方までていねいに教わります。途中、井澤さんはなんと三年物のレモン塩を披露、参加者は興味津々に香りを試します。「レモン塩は“育てる楽しさ”がある調味料。時を経るごとに熟成し、香りや味わいが深くなるんです」。井澤さんには、レモン塩とだし汁との相性を味わってほしいと「かきたま汁」もご紹介いただきました。昆布だしの旨味をレモン塩の香りとコクが膨らませ、すっきりとした味わいです。

「レモン塩は冬のお鍋や焼き魚などにも合う。からだにもやさしいので、ぜひ日々のくらしの中で活用してほしいですね」と井澤さん。参加者からは質問が相次ぎ、写真を撮るなどワークショップは好評のうちに閉会しました。