海外発!話題の「メモリージャー」って何?
海や動物園にいったときの思い出を瓶に詰めて。

撮影/木村文平

サラダやドリンクをかわいく入れられる「ジャー」。瓶を買ったものの、最近活用してないなぁ……。そんな人におすすめなのが、海外発で日本でも今話題の、幸せな出来事を書いたメモや思い出の写真、品物を入れて保存する「メモリージャー」。夏休みの思い出を詰めて、飾ってみよう!

メモリージャーの作り方

1 瓶の中に入れたいものと使う道具を用意する

ガラスの容器と中に入れる写真、はさみや写真をつまむピンセット(箸でも可)などの道具を用意します。海で拾った貝殻や、砂、電車の切符など夏の思い出の品を入れてもOK。

2底に入るものから中身を詰めていく

底に敷き詰める砂から瓶に投入。だいたいの位置で貝殻や写真も入れます。切符など紙のものは丸めたり、写真を切って爪楊枝にくっつけると、動きをつけやすくなります。

3 正面を決めて写真などのバランスを取る

いちばんよく見せたい写真を中央や前面に置き、そのほかの品を散らします。蓋を閉め、最後に瓶のまわりをデコレーション。リボンを巻いたり、マスキングテープを貼ったりしてかわいく仕上げて。

瓶やマスキングテープなど、使うアイテムはだいたい100円ショップで揃えられるので、子どもの自由研究にもおすすめ。ぜひ気軽にトライしてみて!【レタスクラブ編集部】