味の素が東京2020オリンピック 公式スポンサーに決定!
味の素KKの代表製品。これらを日本代表選手団に提供、支援する

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会まで、あと4年。日本中で着々と準備が進むなか、味の素KKが大会のオフィシャルパートナーとなることが決定した。味の素KKの調味料、乾燥スープ、アミノ酸ベース顆粒、冷凍食品を日本代表選手団に提供し、支援していく。

味の素はこれまでも、公益財団法人日本オリンピック委員会ゴールドパートナーとして、オリンピック日本代表選手団を食と栄養面からサポートする「ビクトリープロジェクト」を続けてきた。プロジェクトの一環として、「味の素ナショナルトレーニングセンター」ではオリンピック日本代表選手団の「勝つカラダ」を作るための食事プログラム「勝ち飯」を提案している。

先日都内で行われた会見では、シンクロナイズドスイミング日本代表の井村雅代ヘッドコーチ、代表選手らが登場。海外遠征時の写真をまじえながら、味の素のサポート内容や「アミノバイタル」をはじめとする製品の特長を説明。また、遠征時の食事について、海外でも日本の味が食べられることのよさを語った。

味の素KKは東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会 オフィシャルパートナーとして、まずは2016年リオデジャネイロ オリンピック・パラリンピック競技大会に出場する日本代表選手団を支援する。激しいスポーツを行う日本代表選手団向けに開発された「アミノバイタル(R) Rio 2016 日本代表選手団 SPECIAL」(非売品)をはじめ、アミノ酸ベース顆粒製品を合計30万本提供し、選手らのコンディショニングをサポートする予定だ。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】