去年の日焼け止め、使ってませんか?
正しい方法でUV対策できていますか?

レジャーの機会も増えてくる季節。真夏のように強い日差しではない曇りの日だったのに、家に帰ってきたら顔や首が真っ赤になっていたという経験がある人もいるのでは? 5月は一年の中で最も紫外線が強い季節。そして、5月の肌は冬の間の乾燥や肌荒れで紫外線の影響を受けやすくなっているため、肌のバリア機能が弱まって敏感になりがちである。

株式会社ディセンシアは、女性約300名を対象に、UVケアについての意識調査をした。回答者の約7割の女性が、前年使用し残っていたUVケアコスメを「もったいないから」とそのまま使用したことがあると答えた。その結果、充分にUVケアをしていたのに肌のコンディションが悪くなったという声も多くあげられた。

UVケアコスメは、開封後空気に触れる時間が長くなると、酸化と細菌の繁殖により劣化が進む。使用期限を過ぎたものを使用し続けると、肌荒れや肌の老化を促進させる原因にも繋がってしまう。

UVケアコスメは開封後なら1年以内に使い切り、未開封でも3年以内に使い切るのがお約束。また、乾燥肌かオイリー肌かなどといった自分の肌タイプに合った肌に優しいUVケアコスメを選び、正しいUVケアを心がけたい。その際は、顔だけでなく、デコルテや首、耳の裏に塗ることも忘れずに! 5月の強い日差しに負けない正しい知識で、紫外線をしっかりプロテクトしよう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】