今がいい時期!みんながやっている布団お手入れ法
布団干しは晴れて乾燥した日の10時から14時までに済ませよう

花粉飛散のピークが終わり梅雨入り前の時期は、洗濯物や布団を干すのにベストな時期。中でもお日さまの匂いがするふかふかの布団で眠るのは本当に気持ちがいいものだ。

株式会社プラネットは、男女20代から70代までに布団干しについてのアンケートを行った。まず使用している寝具の種類についてのアンケートでは、布団派とベッド派がほぼ同数。男女別では、女性はわずかながらベッド派よりも布団派が多く、男性はほぼ同数の結果となった。年代別だと意外にも20代の布団派が多く、30代・70代で半数以上がはベッド派であった。布団とベッドが選ばれたそれぞれの理由は、布団派は「布団をたためて場所をとらないから」、ベッド派は「布団をたたまなくていいから」という内容だった。ちなみに使用している掛・敷ふとんの種類については、約半数が羽毛であり、続いて綿・合成繊維という順番だ。

次に布団干しの手入れ方法についてのアンケートでは、全体の約半数が「外干し」と回答。花粉症が気になる場合は、外干しはせずに室内で「布団乾燥機」「除菌スプレー」「布団掃除機」などを組み合わせて工夫していることがわかった。花粉以外にも「黄砂」「PM2.5」などの大気中の物質を気にして布団の外干しはしないという回答も約2割あった。

布団を干すのに適した時間帯は、晴れて乾燥している日の午前10時から午後2時ぐらいのうち2時間程度がおすすめ。夕方は空気中の湿気が多くなるのでその前に取り込むのがポイントだ。なお晴れていても雨上がりなどで湿度が高いときは避けほうがいいだろう。そして布団を干す際は、シーツやカバーを着けた状態で布団の素材を傷めないように気をつけたい。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】