甘くない「塩系タルト」が今、ブーム!
【写真を見る】「What a Tart!」のクラブケーキ。中は層状になっている

撮影=原田圭介

タルトといえばもはやスイーツだけじゃない! 甘くない食事用の「セイボリータルト」をはじめ、きちんとした食事として食べたい塩系タルトが今、ちまたでブームだ。野菜や肉、魚介など食べ応え充分な具材は、サクサクのタルト生地とも相性抜群。一口サイズのものからホームパーティーにもぴったりなホールサイズまで、種類もいろいろ。手軽においしく食べられて、栄養までとれる文句なしの新フードの名店&人気タルトをご紹介。

タルトカフェ「お食事タルト」:シェアできるホールサイズのお食事タルト。「ジャガマヨ・明太のお食事タルト」や「ナスとトマトとソーセージのお食事タルト」をはじめ、シーフードや本格チキンカリー、ゴルゴンゾーラなど、種類豊富に用意。直径 18~24cmから選べる。各¥2,600

What a Tart!「セイボリータルト」:東京・表参道にあるセイボリータルトの専門店。「豚バラコンフィ&ローズマリーポテト」「ローステッドアップル&ブルーチーズ」「クラブケーキ」など季節限定の3種類を含む 12種類を販売。生地にはバターではなくオイルを使用。サクサクな食感が楽しめる。各¥550

子どもやママ友と一緒のランチに、ワイン片手に大人のディナーに、ぜひトライを!【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】