もちっサクっ!NYで大人気の新感覚スイーツ「パッフル」
ぽこぽこ生地が特徴的な新感覚スイーツ「パッフル」

次々新しい味が登場する新感覚スイーツの中でも、最近日本に上陸した新スイーツが「パッフル」。元は香港のスイーツだが、今アメリカ・ニューヨークで人気で、サクっもちっとした食感が話題になっている。

「パッフル」とは、ぽこぽことした生地でクリームやアイスを包んだ、クレープでもないワッフルでもない新食感のスイーツ。現在そのパッフルが食べられるのはスイーツ店「ニコラハウス」(東京・原宿ほか)のみ。「うさ耳」で最近TVを賑わせているフランス人パティシエ・ニコラシャール氏の店としても有名だ。生地は、中のモチモチ感を残しつつ外側はカリカリになるように、店頭で1枚1枚ていねいに焼き上げている。トッピングのアイスクリームやクリームなどの食材も、ニコラシャール氏が厳選したものを使用し「1つのスイーツに、3つの味・3つの食感を入れる」にこだわって作られている。この夏注目の新スイーツ、試してみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】