隣りの「カレーのひと工夫」をのぞき見してみた
ほんの一工夫でカレーの味は変わってくる

みんな大好き、おなじみのカレーだが、家庭によって味の違いや工夫があるのでは・・・そんな疑問を探るべく、突撃ヨソのカレー!

ベビカム株式会社ではベビカム会員を対象に「カレールーについて」アンケートを実施し、カレールーについてランキング形式で発表にした。そのランキング内のコメントより、真似しやすそうな「隣りのカレーのひと工夫!」を紹介しよう。

■肉はコーヒーで炒める!:「肉はコーヒーとにんにくで炒める。ルーが辛くまろやかにしたい場合はりんごを入れる。玉ねぎはカットしたものと、すりおろしたもの両方入れる」(妊娠8カ月の39歳女性)。カレーに、にんにくを加えることでパンチのあるカレーになり、これからの暑い日を乗り越えるのにもよさそう。コーヒーを加えるのは、コクが出て自宅でも簡単に本格的なカレーになるためだという。コクまろなカレーにしたい日は試してみては?

■牛乳、ケチャップ、ソースを投入!:「ルーに牛乳やケチャップ、ソースを混ぜる」(妊娠7カ月の29歳女性)。牛乳を加えることにより、カレーの風味が口当たりよくなり、甘めでおだやかな風味になるとのこと。子どもや辛いものが苦手な人向けになるとか。

■定番「チョコ」も人気:「チョコレートを入れる」(0歳の子どもを持つ39歳の女性)。チョコレートは隠し味としては定番だが、コーヒーと違って苦みはないため小さな、子どもにも適した隠し味に。

ほかにも「ソテーした夏野菜をトッピング」したり、「トマト缶を入れたり」と夏らしいひと工夫をしている人も。厳しい暑さが予想されるこれらの季節、カレーにひと工夫を加えておいしく乗り切ろう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】