名作揃いの「動く絵本」が踊れる、歌える!楽しすぎる!!
「応援団の鬼」と一緒に踊れば、子どももノリノリ大喜び! 『おにのパンツ』(うた) 

たくさんの絵本アプリが登場する中、親子で楽しめる新感覚アプリがリニューアルした。

動く絵本と童謡で人気のアプリ「えほんであそぼ!じゃじゃじゃじゃん」が2016年5月に累計100万ダウンロードを突破し、それを機にサービスもフルリニューアル。名称も「おやこであそぼ!じゃじゃじゃじゃん」に変更された。

現在、読むことのできる作品は500以上あるが、どれがママや子どもの心をつかんでいるのだろう? 人気TOP3をアプリ発売元のフォーリー広報・木元さんに伺った。

【1位】 『じゃじゃじゃじゃんの童謡・童話』:「"道徳感や語彙力を養成できる童話"と"踊れる童謡"を基準にセレクトしているオリジナルコンテンツです。誰もが知っている有名な童話や童謡をアニメーションにアレンジ。親子で楽しめますよ」。とくに人気の童話や童謡3つはこちら。

・おにのパンツ(うた)「このアプリの特徴である"踊れる童謡"にアレンジされており、応援歌風のダンスがママ&子どもに評判です」

・ブレーメンのおんがくたい(おはなし)「グリム童話が"飛び出す絵本"のようなアニメーションで楽しめる!」

・にんぎょひめ(おはなし)「水彩画タッチで"海中の世界観"と"切ないストーリー"を表現しています」

【2位】『うっかりペネロペ』:「キュートで可愛いコアラの女の子、ペネロペの楽しく好奇心いっぱいの日常を描いた作品です。原作絵本の世界が大切に再現されていますよ」

【3位】『きかんしゃトーマス』:「25年以上放映されている往年のシリーズでママにもお馴染み。トーマスとなかまたちがCGアニメーションで登場します」

「親と子どもたちへ毎日たくさんの色を」というキャッチコピーの通り、いろいろな色や音楽、踊りにあふれる名作をたくさん見ることができる。子どもの感性を磨けるのはもちろん、ぐずり対策や、家事で手を離せないときの子どものお供にも使えそうだ。動く絵本、親子で一緒に楽しんでみては。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】