必見!3世代旅に人気の宿ランキング
家族水入らずで旅行するのにぴったりのプランはどんなプランだろう

今、家族3世代で楽しむ「3世代旅」が注目され、旅行プランや予約数も増加している。「3世代旅」は親・子・孫の3世代で行く旅行のこと。核家族化が進む中、家族水入らずで楽しめる親孝行旅として話題となっている。祖父母は孫との触れ合いを楽しめ、パパママも子どもを見てもらえることで自分たちの時間を作れるなど、いいことづくしなのだ。

そして3世代での旅行は泊まる宿のタイプも重要となる。メゾネット式や2部屋ある客室を利用できるプランや露天風呂付きの部屋など、3世代でゆっくり楽しめるような造りや仕組みが人気となっている。

具体的には、いったいどんな宿が人気なのか? ここで、2015年4月~2016年3月の間の、全国8エリアの3世代旅の人気宿ランキングを発表! 各エリアのランキングは以下の通り。

北海道エリア1位は「天然温泉 灯の湯 ドーミーインPREMIUM小樽」。乳幼児向けのプランが充実。

東北エリア1位の「飯坂ホテル聚楽」は、実演中心バイキングが好評。

関東・甲信越エリア1位は「いそざき温泉 ホテルニュー白亜紀」。ゆとりのある広い客室のプランが人気。

東海エリアは、首都圏からアクセスのよい「伊東ホテル聚楽(じゅらく)」が1位。

近畿・北陸エリア1位は、北陸新幹線開通で人気上昇中の金沢に新オープンの宿「金沢 彩の庭ホテル」。

中四国エリア1位は、「ルネッサンスリゾートナルト」。海沿いの絶景リゾートが人気。

九州エリア1位は、「夢の国星の国みるき~すぱサンビレッヂ」。1位から3位を温泉王国・大分が独占。

沖縄エリア1位の「サンプラザホテル」は、沖縄では珍しい大浴場付きの宿。

詳細は、『じゃらん』Webサイト「編集部イチオシの旅」に掲載されているので、この夏の旅行の参考にしてみてはいかが。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】