夏バテ予防に!「きのこで菌活」生活のススメ
スーパーで売られているきのこだけでも、種類はかなり豊富。効果もそれぞれ異なる

菌の働きで素材を発酵させたチーズやヨーグルトは善玉菌の代表格だが、菌そのものを食べる唯一の食材がきのこだ。きのこの研究開発から販売までを行うホクト株式会社は、きのこの豊富な栄養素や効果効能を活かし、美容や健康のために身体に良い善玉菌を積極的に摂り込む「きのこで菌活」活動を促進をしている。

たとえばきのこを毎日の食事に取り入れることで、思った以上に様々な効果が期待できる。きのこに豊富に含まれる食物繊維は満腹感と血糖値の上昇を抑え、便秘を改善し、ビタミンB群は皮膚機能の低下を改善でき、Bグルカンには免疫細胞を活性化作させる効果、ブナシメジには抗インフルエンザ効果もある。さらにきのこのうまみ成分加わることで、塩分を控えた薄い味付けでも料理を美味してくれる。値段も手頃なきのこ類は、毎日の食事にどんどん取り入れたい。

またアルコールの分解を促すオルニチンが含まれる食材と言えばシジミが知られているが、ブナシメジやエノキにはシジミの約7倍ものオルニチンが含まれている。お酒を飲んだ後には、出汁の効いたシメジやエノキの赤だしを飲むと、翌日の二日酔い予防にもなるという声も。食物繊維にはえる効果がある。

きのこと言えば「秋」のイメージだが、今の季節も毎日の食事に上手に取り入れて、バテない夏を迎えよう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】