平均は5.4着!やせたら着たい服、何着ある?
気になるのは体重より体形?

年齢を重ねていくにつれて中々脂肪が落ちにくくなってきたことはないだろうか。若いころには体重が落ちていたダイエット方法も、年齢によっては適当でない場合もある。

大鵬薬品では「30代からのダイエット」という調査で30~50代の女性 500名にアンケートを取った。その結果、目標体重よりも目標体型を重視してダイエットを行っていることがわかった。

目標体型を判断する目安としては、「やせていた時に着ていた服を着られるようになる」こと。また、「『やせたら着よう』と思っている服がある」と回答した女性にそういった服が何着あるかたずねたところ、「平均5.4着」という結果に。

さらに、大鵬薬品では「目標体型」を目指すことを阻む、「体に脂肪がつきやすい」生活習慣を「脂肪量貯金が増える生活習慣」と定義し、当てはまるものを女性たちに聞いたところ、1位に「甘いものが好きだ」「運動不足になりやすい」(各68%)、3位に「満足するまで食べてしまう」「早食いである」(各47%)、5位に「間食が多い」(40%)と、食生活に関するものが続いた。やせていた時の服を着たいと思いながら、逆に脂肪を貯める生活習慣がなかなかやめられないというのが現状だ。

さらに、ダイエット方法として実践している第一位が「食事の量を減らす」だが、同時に続かないダイエットとしても第一位に「食事の量を減らす」がランクインしていることから、自分の年齢に合ったダイエット方法を見いだせていない現実が浮き彫りとなった。

そんな中、新陳代謝をあげ余分な脂肪を体外に排出する「扁鵲」が大鵬薬品から発売された。この商品に含まれる11種類の生薬には血中や便の老廃物、水分などを体外に排出してくれる作用がある。脂肪を減らすことによって体脂肪の蓄積した「脂肪過多症」に効く医薬品となっている。

健康的なダイエットはしっかり食事をとって同時に運動をし、「脂肪量貯金が増える生活習慣」を減らしていくことが近道だが、ときには医薬品も上手に利用してみてはいかが?【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】