箸が止まらない~!さわやか青じそ餃子
円盤餃子の中央に豆苗をたっぷりのせて

調理=ワタナベマキ 撮影=澤木央子

6月から9月にかけてが旬の「青じそ」。Bカロテン・カルシウム・鉄分・豊富なビタミンが含まれており、生活習慣病から守る働きやがん予防の効果などが期待できる。この青じそがあんに入り、さわやかな香りで、ついつい「もう1つ」と箸がのびる餃子をご紹介。いつもの餃子にひと手間加えた一皿をどうぞ。

【主菜】青じそ円盤餃子(1人分353kcal、塩分1.3g)

<材料(2~3人分・25個)>あん・豚ひき肉…200g・青じそのみじん切り…10枚分・長ねぎのみじん切り…1/2本分・おろししょうが…1かけ分・おろしにんにく…1/2片分・酒、しょうゆ…各大さじ1・ごま油…小さじ1・塩…少々豆苗…1/2袋、餃子の皮…25枚・ごま油

<作り方>1.ボウルにあんの材料を入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。2.餃子の皮1枚に、あんを25等分してのせる。皮の縁に水を少しぬり、ひだを寄せながら包む。残りも同様にする。3.フライパンにごま油小さじ2を広げ入れ、2を放射状にすき間なく並べる。中火にかけ、こんがりと焼き色がついたらぬるま湯60mlを注ぎ入れる。ふたをして弱めの中火にし、約7分蒸し焼きにする。4.ふたをはずして再び中火にし、フライパンを揺すって水分をしっかりとばす。大皿をかぶせて上下を返し、取り出す。5.同じフライパンに豆苗を入れ、中火でさっと炒め、餃子にのせる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】