描くだけで立体!3Dの恐竜や虫を手作りしちゃおう
恐竜や昆虫を描くと立体になる、不思議な「3Dドリームアーツペン」

ペンで簡単に立体物を作る「3Dドリームアーツペン」シリーズに新商品「3Dドリームアーツペン 恐竜&昆虫セット」が登場する。夏休み前の発売とあって、夏休みの宿題の工作に活躍しそうだ。

「3Dドリームアーツペン」は専用ペンでシートに絵を描き、ライトを当てることで、描いた線が固まるという不思議なアートおもちゃ。光で固める3Dペンは、国内玩具市場では初の商品化で、男女を問わず幅広い年齢に好評となっている。

今回発売される「恐竜&昆虫セット」は、ティラノサウルスやステゴザウルス等の人気の恐竜や、ヘラクレスオオカブトや大クワガタ等の昆虫を約20品作れるキット。複数のパーツから作り上げるため立体的で迫力のある恐竜や昆虫が出来上がる。

しかも昆虫は作ることで、昆虫のリアルな体の構造を学べ、ほぼ実物大きさに仕上がるという、リアリティも追求したセットなため、遊び感覚で生き物の不思議を知ることができる。ペンの色は通常シリーズのオレンジ、青に加えて、このセットでしか手に入らないネオンイエローとネオングリーンがイン。なおライトは熱や紫外線を使用しない可視光線なので子どもにも安心だ。

なお同じ仕組みでドールやお城、コスメ、スイーツ等ドリーミィなモチーフが作成でき、きせかえドール遊びができる「3Dドリームアーツペン ガールズデザインセット」も同時に発売される。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】