おつまみにも夜食にも!厚揚げの梅おかかあえ
15分でこんなにボリューム満点の一皿が完成

調理:重信初江 撮影:宗田育子

遅く帰った日や、家飲みでささっと何か作りたいときにぴったりの一品をご紹介。ツナと厚揚げでたんぱく質も野菜も取れ、さっぱりと梅味で食べられる「厚揚げの梅おかかあえ」だ。もちろん、いつものごはんに「あと一品ほしい」ときにも便利。魚焼きグリルと電子レンジだけでできるので、コンロがふさがっていてもOK、というのも意外とポイントが高いのでは?

【厚揚げの梅おかかあえ】(1人分290kcal、塩分1.5g)

<材料・2 人分>ツナ缶小1缶(約70g)、厚揚げ1枚、エリンギ1パック(約100g)、ししとうがらし8本、梅干し大1個(約15g)、削りがつお小1袋(約3g)、みりん、塩

<作り方>(1)厚揚げはペーパータオルで余分な油を拭く。エリンギは大きいものは長さを半分にし、縦7~8mm幅に切る。ししとうはへたを少し切り落とし、並べてへたに近い部分に竹串を刺す。 (2)魚焼きグリルに(1)を並べ入れ、強めの中火にかける。途中上下を返しながら、厚揚げは6~8分、エリンギは4~5分、ししとうは2~3分焼く。うすく焼き色がついたら取り出し、粗熱をとる。(3)みりん大さじ1は耐熱ボウルに入れ、ラップをかけずに電子レンジで約10秒加熱する。梅干しは種を除いて粗くたたき、塩少々とともに耐熱ボウルに加えて混ぜる。厚揚げを大きめの一口大にちぎって加え、エリンギ、ししとうも加える。ツナの缶汁をきって削りがつおとともに加え、ざっとあえる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】