人が来る日にも!「いかとなすのイタリアン炒め」
たまにはトマトソースを使わないイタリアンをどうぞ

調理=重信初江 撮影=鈴木泰介

シンプルな材料で15分で完成しつつも、ちょっとおしゃれな仕上がりになる魚介のイタリアンをご紹介。ピリッとした辛さとにんにくの香ばしさを十分に引き出した料理で、材料はいか・なす・玉ねぎととてもシンプル。ポイントはフライパンでなすの両面に焼き色がつくまで焼いたら、いったん取り出して油をきること。これでなすが油っぽくなりすぎず、カロリーも抑えられる。ワインやビールと合わせてもぴったりな料理なので、おつまみにもなるおかずとしてレパートリーに加えてみてはいかが?

【いかとなすのイタリアン炒め】(1人分249kcak、塩分0.9g、調理時間15分)

<材料・2人分> いか1ぱい、なす2個、玉ねぎ1/4個、にんにく1片、赤とうがらし1本、パセリのみじん切り大さじ3、オリーブ油、塩、こしょう

<作り方>(1)なすは1cm厚さの輪切りにする。玉ねぎは縦2~3mm幅に切る。にんにくは包丁の腹で潰す。とうがらしは、半分にちぎって種を除く。いかはわたごと足を引き抜き、わたを切り落とす。胴は7~8mm幅の輪切りにし、足は2本ずつに切り分け、長いものは半分に切る。(2)フライパンにオリーブ油大さじ2を熱してなすを並べ入れ、両面を約2分ずつ、焼き色がつくまで焼く。いったんペーパータオルにとって余分な油をきる。(3)続けてフライパンにオリーブ油大さじ1を足し、にんにくを入れて炒め、香りが立ったら玉ねぎ、とうがらしを入れて炒め合わせる。玉ねぎが少ししんなりしたらいかを加え、いかが全体に白っぽくなってきたらを(2)戻し入れる。塩小さじ1/3、こしょう少々で調味し、パセリを加えてひと混ぜする。