エコも社会貢献も。超進化系ビニール傘
傘骨とビニール生地を別に選ぶからおしゃれで長持ち、使い捨てにくい

梅雨が到来し、傘が活躍するシーズンになった。愛用者が多い割に気軽に捨てられがちな多いビニール傘に、エコで個性的な新商品が登場した。

ビニール傘「トップバリュ fururi」(以下、「ふるり」/イオン)は、傘の「骨」と「ビニール生地」を組み合わせ、着せかえ感覚で使えることが最大の特徴。使い捨てられやすいビニール傘の寿命を伸ばすため、模様を変えることで飽きがこないことをコンセプトにした、環境にやさしいビニール傘だ。

「ふるり」のきせかえビニール生地は、イエローやピンクなどの鮮やかな色使いに水玉や花柄などをあしらった8種類がラインナップ。傘骨と組み合わせると最大46通りのデザインからビニール傘を選べる計算だ。華やかな組み合わせにすれば学校や会社で他人のものと見分けやすく、取り違えの心配も減りそうだ。

ビニール傘の大きな欠点は、ゲリラ豪雨や強風で壊れやすいこと。放置されたままの壊れたビニール傘は社会問題にもなっている。「ふるり」はこの点にも配慮し、傘骨に柔軟性と強度を兼ね備えた樹脂を採用。折れにくく柔らかいので、強風で反り返っても元に戻り、壊れにくい。金属製の傘骨と異なりさびにくいので、安価ながらも長く使えるエコなビニール傘となっている。

売上の一部は生産国カンボジアの子どもたちの教育支援のために寄付される。環境にやさしく社会貢献もできるビニール傘を試してみてはいかがだろうか。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】