カフェ気分も味わえる「おうちガパオライス」はいかが
日本にいながらタイ気分が味わえるかも

調理=重信初江 撮影=澤木央子

肉類などとバジルを炒め合わせ、目玉焼きを盛り付けたタイ料理、ガパオライス。日本で食べるガパオライスはひき肉が使われていることが多いけれど、今回は豚バラ肉を使ったレシピをご紹介。炒めた肉とたっぷりの野菜をごはんに投入し、仕上げは目玉焼きをポン。簡単でおいしく、ワンプレートでおしゃれに盛り付ければカフェ気分も味わえる一皿だ。

【ガパオご飯】(1人分742kcal、塩分2.2g)

<材料・2人分>豚バラ薄切り肉200g、卵2個、ピーマン2個、玉ねぎ1/2個、バジル6~7枚、温かいご飯茶碗2杯分、合わせ調味料・酒大さじ2・オイスターソース大さじ1・おろしにんく、とりガラスープの素各小さじ1/2・しょうゆ、砂糖各小さじ1・サラダ油

<作り方>(1)ピーマン、玉ねぎは1cm四方に切る。豚肉は2cm幅に切る。(2)フライパンを油をひかずに熱し、豚肉を強めの中火で焼き色がつくまで3~4分炒める。出てきた脂を、約大さじ1杯分残して、ペーパータオルで拭き取る。(3)玉ねぎを加え、透き通るまで約2分炒め、合わせ調味料、ピーマン、バジルを細かくちぎって入れて約1分炒め合わせる。(4)別のフライパンに油少々を熱し、卵を割り入れ、目玉焼きを作る。(5)器にご飯、(3)、(4)を盛り合わせる。好みでさらにバジルを添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】