脱マンネリ!あじの干ものでサラダができた
干ものとごま油の香りが食欲をそそる!

調理=小林まさる 撮影=福尾美雪

毎日たっぷり摂りたい野菜が主役のレシピといえばサラダだが、ただドレッシングをかけて終わっていないだろうか。今回紹介するのは干ものを合わせることで塩気と旨みが増す一品だ。あじの干ものをグリルで焼き、ほぐしたものを野菜と混ぜるだけ。干ものの食べ方もサラダの食べ方もマンネリ打破になるレシピだ。

【干ものとレタスのポン酢サラダ】(1人分148kcal、塩分2.3g)

<材料・2 人分>レタスの細切り1/2個分、あじの干もの1尾(約100g)、にんじんの細切り20g、ドレッシング(玉ねぎのすりおろし大さじ1、ポン酢じょうゆ大さじ2、ごま油小さじ2)

<作り方>(1) あじの干ものは魚焼きグリルに入れ、強火で4~6分、こんがり焼き色がつくまで焼く。上下を返し、さらに4~6分同様に焼く。取り出して粗熱をとり、皮、骨を除いて粗くほぐす。(2)ボウルにドレッシングの材料を混ぜ、レタス、にんじん、(1)を加えてあえる。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】