夏の美肌キープに食べよう!ズッキーニ
きゅうりに似ているが、かぼちゃの仲間のズッキーニ。皮膚や粘膜を強くするβ‐カロテン、美肌効果のあるビタミンCを含む、夏の“美肌”野菜のひとつ

外見はきゅうりに似ているが、かぼちゃの仲間。欧米では昔からおなじみの野菜で、日本に入ってきたのは、1970年代と比較的最近のこと。初夏から夏にかけて旬を迎える。きゅうりのような色、形のものが一般的だが、黒や黄色、丸い形状もある。

栄養としては、かぼちゃ同様にβ-カロテンが多く、皮膚や粘膜を強くし、美肌や疲労回復に効果的なビタミンCも含まれるので、まさに夏の美肌キープに積極的に食べたい食材だ。また、余分な水分を体外へ排出するのを促すカリウムも含むので、むくみ予防にも◎。

購入するときは、へたの切り口が新しく、太さが均一で表面に傷がなく、色が鮮やかなものを選ぼう。育ち過ぎて太く大きくなったものは、味が落ちるので注意を。

【切り方】かたいへたは約5mm下で切り落とし、先端も薄く切り落とす。あとは、料理に合わせて食べやすい大きさに切ればOK。

【生のまま保存する場合】まるのままラップでぴっちりと包み、野菜室で保存。味が落ちるので、2~3日中には食べるようにしたい。

【冷凍保存する場合】薄い半月切りにして塩適量をふり、約5分おく。水けを絞り、冷凍用保存袋に入れて平らにし、冷凍室で約1カ月保存可能。解凍してそのまま食べても、凍ったまま加熱調理してもOK。

刺し身用サーモンと生のまま合わせてカルパッチョに、肉巻きの中身に、など料理法は自由自在。冷凍保存もできるので時短調理にも役立つこと間違いなし! ズッキーニを上手にたっぷり食べて、夏を元気に過ごそう。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】