巻いて揚げるだけ。コスパも最高な「豚ともやしの春巻き」 画像(1/3) レモンを効かせた特製ケチャップソースをたっぷりつけて召し上がれ!
レモンを効かせた特製ケチャップソースをたっぷりつけて召し上がれ!

調理=瀬戸口しおり 撮影=原務

豚こま切れ肉ともやしは、どちらもお手頃価格で出番の多い定番食材。今回はそんな2つの食材で作る春巻きをご紹介。ポイントはなんといっても下ごしらえがいらないこと。材料を準備したらそのまま巻いて揚げるだけのお手軽春巻きなので、お弁当のおかずにもおすすめ。また彩りや香りのアクセントになる青じそは、βカロテンが豊富な食材。このβカロテンは、油で調理すると吸収率がUPするので揚げ物には最適! 粗みじんにした豚肉のゴロゴロ食感で、食べごたえも抜群の一品をどうぞ。

【豚ともやしの春巻き】(1人分529kcal、塩分1.1g、調理時間20分)

<材料・2人分>豚こま切れ肉120g、青じそ6枚、もやし1/2袋、リーフレタス適宜、春巻きの皮6枚、ケチャップソース(レモン汁小さじ1、トマトケチャップ大さじ2、しょうゆ小さじ1/3)、水溶き小麦粉(小麦粉、水各大さじ1)、塩、こしょう、揚げ油

<作り方>

(1)豚こま切れ肉を粗みじんに切って、塩、こしょう各少々をふる。しそは縦半分に切る。

(2)春巻きの皮は角を手前にして置き、中央より少し手前に(1)のしそ2切れを並べ、もやし、豚肉の順に1/6量ずつのせる。手前から1回巻き、両端を内側に折りたたんでさらに巻いて、巻き終わりを水溶き小麦粉で留める。同様にあと5本作る。

(3)揚げ油を中温(約170℃)に熱し、(2)をこんがりと揚げ、油をきって器に盛る。リーフレタスを添え、ケチャップソースの材料を混ぜ合わせて添える。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】